山本左近議員が警察に生活道路30km/h規制について質問するも、まともに取り合ってもらえず!
F1に21戦出場した経験を持つ山本左近議員が警察庁の担当者を呼んで生活道路についていくつか質問と確認を行った。以下、全文を紹介するけれど、見事にまともな回答無し! 驚いたのは住宅地だから30km/hじゃなくセンターライン無しの道の全てを30km/hにするのが目的だったことと、何km/h出してよいのかという見解を出す期限を決めていないということ。以下、まず読んで頂きたい。
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1)30km/hか60km/hか? 今回の改正は「住宅街だから30km/h」ではありません。中央線や車両通行帯等がない一般道路は原則30km/h。一方、中央線等がある一般道路などは引下げの対象外です。ただ、中央線が薄い、途中で途切れている、雪で見えないなど、判断に迷うケースも。運転者が現場で迷わない明確な基準が必要です。
2)30km/hが実態に合わない道路への対応は? 制度上は30km/hでも、道路幅や交通量などから実態に合わない道路があります。警察庁は40km/h・50km/hの速度標識や中央線の整備などで対応するとしていますが、全国の対応状況は現在調査中。そして、必要な対応が終わるまでは原則30km/hが適用されるとのことです。実態に合わない道路を早急に把握し、対応を進める必要があります。
3)不意打ちとなるような取締りは? 警察庁からは、恣意的な取締りが行われないよう、法改正の趣旨に沿った運用を都道府県警察に指導していくとの説明がありました。判断が難しい場所や整備途上の道路で、ドライバーにとって不意打ちとなるような取締りが行われないよう、全国で適正な運用を徹底することが必要です。
4)今後、少なくとも次の3点は不可欠だと考えます。① 30km/hか60km/hか、ドライバーが迷わず判断できる表示・運用。② 実態に合わない道路の早急な把握と、標識・中央線等の整備。③ 不意打ちとなるような取締りを防ぐ、適正な運用の徹底。以上。
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1)を見ると歩行者を保護するための改定でなく、センターラインの無い道を全て30km/hにするが警察の目的だと解る。また、山本議員が質問したのかしなかったのか不明ながら、農道や林道や港湾道路の見解無し。広義の「道路」でなく「一般道路は」としているので、センターラインのある農道などはどうなるか解らないまんま。疑問の答え無し。
2)凄いね! 閣議で30km/h化を決めたのは2024年7月。当然ながらその前に準備もしていたころだろう。少なくとも2年間の準備期期間があった。なのに全国の対応状況は現在調査中だという。実態に合わない道路を早急に把握し対応を進めるという問題意識がありながら、調査期限も答えていない。国民の代弁者である国会議員をナメているとしか思えない。
3)直近で生活道路30km/h化に対し日本の都道府県警察はアメリカの州制度のように勝手な解釈をしている。そもそも法改定の趣旨はセンターライン無しの道は全て30km/hだと言う。この点さえクリア出来れば全国で適正な運用を徹底することなど問題ないんじゃなかろうか。これまた農道や林道の解釈をしっかりしてもらわないとドライバーは制限速度が解らない。
若手の山本議員だとキチンと対応してもらえないというのなら、古屋圭司衆院議員や平沢勝栄衆院議員といった警察に強い先輩の力を借りれば良い。山本議員は大岡敏孝議員と並び自動車関連の問題に取り組んでくれる次世代議員の代表的存在である。クルマ関係の問題なら最大限の援助をしたいと思う。猛急で明らかにして欲しいのは、センターラインのある農道や林道の制限速度です。
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1.5車線 ぐらいの農道の真ん中に白色ラインを引いたらどうなるんだ?
センター ラインがあるから60キロでOKとなるかも??
センターラインがある林道、農道も30キロ制限じゃ
なかったかな?
コレは各警察署の広報やマスコミが悪い。
一 次に掲げる一般道路 六十キロメートル毎時
イ 高速自動車国道のうち、本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線以外のもの
ロ 自動車専用道路
ハ 道路標識等による中央線又は車両通行帯が設けられている一般道路
ニ 道路の構造上又は柵その他の内閣府令で定める工作物により自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路
二 前号に掲げる一般道路以外の一般道路 三十キロメートル毎時
と書かれていて、いわゆる生活道路の規制ではなく、一般道路の法定速度を30kmに定めたものとわかる。
それを生活道路生活道路と報道されるから分からなくなる。
「一般道」は原則的に30km/h
自転車も原付も車も同じ速度で安全!
高規格の一般道で例外的に40とか60を認めると言うところか。トヨタ潰しの次は自動車自体を潰して行く。狙いは何なのだろう?
国家百年の計的に自動車交通は禁止の方向なのだろうか?
テレビ報道等のマスコミも「生活道路」は30km/hでセンターラインのない道路等としか報道しない。
住宅地や市内の商店街の道や裏道等はそうだろうと思うが、農道や林道や広いのにセンターラインがない道路も沢山あるはず。
その道路が対象なのか捕まらないとはっきり分からないというのもおかしい話。
十分に調査して対策後に施行すれば良いのに、施行後に不具合を検討するなどおかしな話で、それなら1年位前からかこれからの1年間の切符を切る猶予期間等を設ける必要もあったのかと思う。
日本人でもやこしいのに、外国人になればもっとややこしいと思います。いっそのこと生活道路の30キロの道路はゾーン30で統一すればわかりやすいのに。30キロに制限しても歩行者や自転車がルールを守らなければ事故は防げないので、学校の授業で道交法をきちんと教え、道交法を理解してない生徒には自転車通学禁止にするべき。
豊田章夫会長に議員になってもらうか、新党を結成してもらうか、議員を国会に送り込んでもらうかしないと、自動車だけでなく国の将来も危うい
それかどこかの党の選挙支援をするか・・・。
農道は農林水産省管轄で、国土交通省管轄の一般道と実態が思ったより違う!という感じで、お困りなのですかね。
自動運転のプログラムで、全ての道路の制限速度を明確にしないといけないから、センターラインの無い道路は一律30キロにする、やっつけ仕事に一票。
私の視点で一番不思議に感じたのは
「担当者を呼んで質問と確認をしたということだけど、なんで質問主意書にしないのだろう?」
です。
道交法施行令に「一般道路」の定義があります。
「自動車及び原動機付自転車が高速自動車国道の本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線以外の道路」
大雑把に言って、高速道以外の道路は「一般道路」ですね。国道、県道、市町村道は当然含まれると思います。
では農すべてに林道は?
道交法には「一般交通の用に供するその他の場所」も「道路」と定義されています。ですから、農林道も一般交通に使われていれば該当します。
警察庁は答えていないのではなく、法律をかみ砕いて説明しないからわからなくなるのです。
「生活道路」という表現しかしない人たち、すべてに原因がありますね。