2019~2020年のCOTY、なんでRAV4が獲得出来たのか?
2019~2020年のCOTY(カー・オブ・ザ・イヤー)はトヨタRAV4に決まった。最 近の人気&売れ筋を反映しているのだろう。昨年がボルボXC40。その前もボルボ XC60と、3年連続でSUVということに。今回で40回・・・
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2019~2020年のCOTY(カー・オブ・ザ・イヤー)はトヨタRAV4に決まった。最 近の人気&売れ筋を反映しているのだろう。昨年がボルボXC40。その前もボルボ XC60と、3年連続でSUVということに。今回で40回・・・
クルマに乗っている人なら、誰でも脱法行為には2つのタイプがあることを知っていると思う。速度違反と酒気帯び運転です。速度違反の場合、1km/hオーバーであっても違反であり反則金の対象になる。一方、酒気帯び運転は禁止されてい・・・
昨年12月の販売台数概況が発表された。10月に消費税が10%となったため台数減となると言われていたものの、取得税の廃止などで実質的な増税はほとんど無し。例えばトヨタの12月は対前年比で98,8%と影響でていない。12月の・・・
何度か取り上げてきた通り、今年から日本と欧州で燃費や騒音規制が厳しくなっていくため、車重のあるSUV車やスポーツモデル、4ドア車であっても高性能車は出せなくなっていく。いや、トヨタのように燃費良いクルマを数多く出している・・・
クルマにも極めて明るいLEDライトの普及により、様々な課題が出てきています。なかでも事故を引き起こす深刻な原因になりそうなのは、トラックの側方を照らす『路肩灯』と、車体後方につり下げられた『反射板』(トラックの後ろに付く・・・
先日、別件で取材したベテラン消防署員から「緊急自動車の運転が難しくなり困っています。特に横断歩道を渡っている歩行者はなかなか協力していただけません」。いったいどういうことでしょうか? この状況、私も常々感じています。「救・・・
2019年12月5日についに発売された、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブX)」を搭載したマツダ「マツダ3」。発売前からその注目度は非常に高かった。しかし、フタを開けてみれば、SKYACTIV・・・
クルマで夜間走っていると新年早々、イライラさせられるのがバックフォグ。以前から乱用しているクルマを見かけると腹立たしかったのですが、ここにきて刺激性の高いLEDライト(紫外線に近いブルーライトが多く含まれている)を採用す・・・
夜間の走行において「安全性が向上する」ということから、いまでは新型車の大半に装備されている『オートハイビーム』。しかしながら、ここにきて利用者の評判があまり良くない上、トラブルも増えているといいます。オートハイビーム機能・・・
トヨタの豊田章男社長が「自動車業界は100年に一度の変革期を迎えた」と言っている中、自動車ビジネスに対し消極的なメーカーも出てきたようです。そうしたメーカーは早くも販売台数を落とし始めてしまっています。新年を迎え、201・・・
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