スーパーワンの航続可能距離表示、満充電で230km。エアコンonにしたらイッキに171kmまでダウン?
スーパーワンの電費(航続距離)をチェック中です。といっても連日猛烈に暑いため、まともな電費を計れない。チョイ乗りを繰り替えすと、エアコン用の電力消費量が多くなりますから。ということで38km離れた三郷のコストコまで往復してみた。条件だけれど、行きは外気温38~40度。高速道路ながら渋滞多く、平均速度30km/h。ちなみに満充電の航続距離表示230km。エアコンonで171km。
エアコン入れるだけで25%も短くなってしまう。この数字、アンチスーパーワンの皆さんから「使えね~!」と言われるネタになっている。電気自動車を6台買った経験からすれば、エアコンon時の航続距離表示ほどアテにならないものはない。いずれにしろ今回の外気温は高温域じゃ最悪の状況と考えて良いだろう。ちなみに低温側だと東京なら外気温0度で雨降ってる時が最低ですね。
上は目的地に到着した時の数字。外気温38度。38km走って航続可能距離は171kmから146kmになった。表示上は25kmの減少である。下は帰り。外気温34度まで落ちた。帰路は外観道をクルコン82km/hにセット(GPSによる実測値は78km/h)。渋滞せず到着。航続可能距離126kmとなった。トータル76km走ったものの、電池残量は65%も残っている。計算上はエアコン使って220kmだ。
航続可能距離表示がビビりすぎということになる。電池残量10%まで200km近く走ると思っていいだろう。東京都内の一般道だと移動速度20km/h程度。10時間走れる。距離で言えば成田空港なら往復可能。エネルギーコストは76km走って消費10.2kWh。自宅充電だと320円。25km/L走るハイブリッド車ならリッター165円として502円。ガソリン代が値上がりするとさらに美味しいです。
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うちのi-MiEVも、今年の猛暑では殊更電費が悪化します。エアコン強に加えて、高温によるバッテリー負荷があるのかもしれません。
まあこれだけ暑ければ人間だってへばるんだから、BEVだって仕方がないと思ってます。
「セカンドカーで街乗り専用だから、そう言えるんだろ!? そんな中途半端な性能じゃ、使えないじゃんか!」と言われれば全くそのとおり。オイラもファーストカーだったら、そういう評価になります。というか、絶対に保有しません。
でもセカンドカーとして割り切り、適材適所で乗りこなせば、ホントにサイコーの愛車デスヨ。
EVはICEよりもエアコン稼働の影響が大きいので(心理的に)不安になりますよね
エアコンの効きはいかがでしょうか?
うちの老人ホーム送迎車たち、エアコンを切ると利用者さんが熱中症になるためエンジン掛けっぱなし。
停まっているとあまり冷えないのが申し訳ない。
近隣の皆様、騒音や排気ガスでご迷惑かけてすみません。
キャラバン(ガソリン)の夏場の燃費は3km/L以下。ハイエースも似たもん。悲しくなります。
近距離移動の送迎車には、バッテリーEVが最適と強く思います。
次期ハイエースにBEV仕様はあるのでしょうか?次期カローラよりも数百倍興味があります。
スーパーワンのエアコンの電力消費量が、10km走行分だとすると、1.34kWh。仮に練馬←→三郷往復2時間程度だとすると、毎時0.67kWh消費。
パーセントで計算すると
『エアコン1時間あたり2%』ですかね。
こんな目安が一覧化してたら、もっとEV乗りやすくなると思うんですどね。
ちなみに、私が試してみたり、Youtubeの実験を動画みると車中泊ではこんな感じです。
【夏】
N-VAN e:毎時0.76kW、一晩5kWh(25℃多湿)
アウトランダーPHEV:毎時2kW、一晩12kWh(29℃)
【冬】
サクラ:毎時1.2kW、一晩6kWh冬(-1℃)