やはりホンダ車は錆びるのか? N-VANe:、たった1年間でアルミは真っ白。足回りも錆が!
初代アコードの頃はアルファロメオと並んで「世界一錆びるクルマ選手権」のTOP争いをしていたホンダながら、最近は問題ないと思っていた。しかし! 下は八丈島に持ってきて1年目のN-VANe:のボンネット開けた状況。インバーターのアルミ材が腐食してしまい真っ白である! 八丈島といっても保管場所は標高100m以上で塩害が”ほぼ”無い地域です。
しかもボンネット内である。海水の上を走ったこともない。隙間から入ってくる風だけで腐食してしまった。おそらく強電系に使われているアルミ材は何の防錆対策もしていないんだと思う。この件、広報部の人も「よくないですね~。開発部門に報告しておきます」。以来1ヶ月経つけれど何のアクションもなし。開発部門は全く問題ないと考えているようだ。
リアサスも1年でこんな感じ。ダンパー本体の下端やダンパーの取り付け部分、ハブ周りも錆び始めている。ホンダの保証内容に錆は含まれないため、仕方ないと諦めるしかない。ちなみに初年度登録から5年目で八丈島に持ってきて3年目のハイゼットは錆び出ておらず。ホンダ車が錆びやすいと考えていいのかもしれません。6月はアメリカで大規模リコール出した。
特に足回り関係は心配である。1年でこうなると、さらに進行すること間違いなし。そればかりかバッテリーの端子に使われているボルトやナットまで錆びる! BYDのように徹底した錆対策をして欲しい。同じ基準&素材で作られているスーパーワンも錆に弱いと言うこと。海風あたる地域や塩カルのような融雪剤をまく降雪地だと錆は覚悟した方がいい。
2日間連続で原因不明のバッテリー上がりも起きた。ということで八丈島はN-VANe:が使える場所じゃないということ。本来なら島嶼部や過疎地域から普及するだろう電気自動車ながら、錆びるようだと推奨できない。足回りは防錆スプレーを吹くとしても、12月の車検のタイミングで練馬に持ってくるしかないかな、と思ってます。ラッコと交代か?
<おすすめ記事>





