歩行者横断妨害で停止を命じられたら、とにかく「被害者」を特定させておくことを強くすすめたい

依然として自転車や電動キックボード、電動モペットの無法運転には大甘な警察ながら、クルマに対して敵意を持って居るように思う。下の動画、左に立っているご婦人は渡ろうとしているのか判断しづらい。渡る意思表示無く、加えてそのまま通過しても危険な要素無し。道交法では「渡ろうとしている人を妨害しちゃいかん」と書いてあるのみ。いつでも止まれるように速度にすればいい。

ただ私は10年以上に渡り無事故無違反。対向車や後続車が居ない場合、止まることによって発生する危険性無いため、とりあえず止まる。停止して左右を見たら警官が待ち構えてましたね。下の写真の電柱の陰に隠れている。先は踏切のため「ピピーッ!」とやられてオシマイです。繰り返すけれど、対向車が接近していたり、高い速度の後続車が居たら止まらなかったと思う。

さて。もし止まらず違反だと言い張る警官と言い争いになったらどうか? この動画から判断することになるけれど、道交法の原文だと「横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止」とある。文頭は横断中の歩行者。又の次は「歩行者」でなく「横断しようとしている歩行者」とあえて表現している。上の動画だと横断したいかどうか不明である。

どうしたらいいか? こらもう簡単。このご婦人に「渡ろうとしていたかどうか聞く」ことです。「横断しようとしていた」と言われた場合「なぜ横断しようという意思を示さなかったのか?」と続けたい。「怖かった!」と答えられたら速度超過で万事休す。素直にお縄になるしかない。ただ「クルマを先にいかせようと思った」のなら、譲り合いの精神。ここは「疑わしきは罰せず」です。

歩行者横断妨害で止められたなら、とりあえず「歩行者に聞いて欲しい」です。しつこいですが、私は前後の安全を確認出来たら止まります。

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5 Responses to “歩行者横断妨害で停止を命じられたら、とにかく「被害者」を特定させておくことを強くすすめたい”

  1. マツモト より:

    公道では歩行者、自転車が無謀な動きをしても、自動車の方が悪くなりますね。
    翻って職場の安全の心得をを見てみると、工場内は歩行者より自転車優先、自転車よりフォークリフト優先となっています。こちらは生産効率優先なんでしょうね。給料もらってる分、気をつけて場内を歩行します。

  2. いっちー より:

    歩行者の渡る意思表示を明確にするためにも、横断歩道では手を挙げている歩行者を無視した場合のみ違反にして欲しいです。

  3. ゆうや より:

    対向車が接近していたり、高い速度の後続車が居たら止まらなかった、、、だめでしょうね。捕まります。
    本来は歩行者の安全のための取り締まりですが、本末転倒、違反者さえいれば満足。なのが警察です。

  4. Mosquito より:

    この記事が出たまさにその日、両側に歩道はあるが路肩はほぼ無いセンターラインのある道の横断歩道を左側に渡ろうとしました。
    前から車は来てなくて、左側から来ていた車が超えたら渡ろうと持い、横断歩道にアプローチしたところ、そのクルマがガン!と止まってくれました。
    え?あ、早かったか自分。いやそんなツモリでは〜とか色々頭を過ぎりましたが、固まることなくすべきこと、すいません!と頭を下げてタタタッと渡り切りました。
    明らかに渡ろうとしてるのに、加速してくる車も多いので、いろいろ難しいな、と思いましたわ。

  5. op より:

    まさに、私が歩行者の時に目の前で検挙を見ました。
    私以外に誰もいない横断歩道、私は渡ろうとしていないのに検挙していたので、警察官にその旨を伝えました。
    しかしそのまま切符切られてましたよ。
    横断歩道の近くに歩行者がいたのに止まらなかった時点でアウトだって。
    あそこにいたのは私で、渡ろうとしていないと何度も言いましたが駄目でした。

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