達人の作業ばっかり見てると、自分のレベルが情けなくなります! 整備イップスですねこりゃ

アカン! またもスバル360が動かなくなってしまった! カトーモータースで万全に仕上げたつもりだったけれど、エンジン掛かりませ~ん! 車検取った後、2週間に1度くらいのペースで乗っていた。しかし1ヶ月ほど前、乗ろうと思ったら始動せず。セルモーターは元気よ~く回ります。2ストなのでストレスなく800回転くらいまで行くほど。バッテリーもビンビンだぜ。

もっといえば、今まで始動性は非常によかった。ガソリン供給量不足で調子悪くなるだけ。コールドスタートで掛かりにくかったことも皆無。したがって車検取ってしばらく絶好調でした。初爆もこないから燃料を疑ってみたけれど、キチンとキャブまでは届いている。キャブのOHもしたばかり。となれば電気系だろうか。プラグ外してチェックしようと思ったが、1人だと確認出来ぬ。

バイクと違ってセル回しながら火花散ってるか見えませんから。はたまたチョーク引いてセルを10秒くらい回した後、クルマの後尾に行っても生ガスの臭いがほとんどしない。こうなるとキャブか? おそらく旧車好きな人って、こういったトラブルも楽しみの一つなのかもしれない。実際、私も学生の頃は年中エンジンバラしてましたから。

なんで最近やらなくなったか? こらもう簡単。達人の作業を見過ぎちゃったためだと思う。目や知識だけレベル高くなってるワケです。喜多見さんの作業を見てると、全ての動きに躊躇いが無い。そして的確。使う工具もバラエティに富む。そんな作業ばっかり見ていたら、自分でやると全て期待値を下回ってしまい楽しさなど感じません。英語の達人の横じゃしゃべれないのと同じ。

4スト250ccをバラして360ccにするくらいの作業を普通にやっていたのに、単純なシングルキャブの空冷2ストもいじりたくない。新型コロナ禍で時間だってあるのに! スランプというよりイップスですねこりゃ! 新型コロナ禍のウチにエンジン掛けることができるだろうか? ということで明日は点火してるかチェックして、点火してたらキャブを外してみるか?

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