首都高の距離制

首都高速会社に行き距離制導入について話を聞いてきた。驚くことに国交省と約束済みの事案ということで、2008年導入は決まっているのだという。「短い距離の通行料金を安くすれば利用者が増える」という首都高の説明についちゃ全く納得いかず。もちろん少し増えるだろうけれど、大幅値上げとなる長距離を利用する人が減ること必至。私の場合、高井戸ICから入らず新宿ICまで一般道を走るチョイスが増えると思う。トラックなど一般道に流れてしまう可能性出てくるワケ。また平日の首都高利用者って法人比率高い。短い距離が安くなったからといって喜ぶ人は少ないと思う。一方、長く乗る人ほど個人比率多い。距離制導入、喜ぶ人より怒る人の割合が圧倒的に多いかと。ちなみに現時点で決まってないのは、基準となる18kmを超えた後の料金と割引システム。今のところ首都高サイドじゃ最高額で1000円+αという金額を考えているようだけれど、軟着陸出来るのは実質的な支払金額(費用頻度少ない個人ユーザーに適用される割引システムを含む、という意味)にして700円+αくらいか。まだまだ紆余曲折ありそう。

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