うそ偽り誇張や誹謗中傷の無い等身大の新型キックス試乗レポートです
日産がコンパクトSUVの新型「キックス」を発売した。購入を検討している人ならさっそくディーラーで試乗済みかもしれない。以下、答え合わせだと思って読んでいただきたく。まずクルマのバックボーンから。先代キックスは先代「ノート」ベースのため日産設計の欧州Bセグ級だったのだけれど、新型から現行ノートと同じルノー設計のプラットフォームを使う。
結果、完全に一回り大きいボディサイズになった。他社のコンパクトSUVでわかりやすくいうと、トヨタ「ヤリスクロス」級からホンダ「ヴェゼル」級になったワケ。キャビンスペースも“広い”と評価されているヴェセルと同等になった。重い重いボンネットを開けるとクルマの構造がよくわかる。ノートの基本骨格にトラス構造のボディ外皮を被せているのだ。>ヤリスクロスや、インド工場製のホンダ「WR-V」と同じ作り方です。<続きを読む?>
【画像】超カッコいい! これが新型「キックス」です!(30枚以上)
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日産の自信作、たしかにどのレビューでも褒めてますね。新車あるあるじゃなければいいですが笑
しかし新車の価格上昇エグいですねぇ、高くなるなら豪華装備、クラス超えの性能なんて不要。トヨタ車以下の価格設定、これで良いのよ感を出さなきゃ売れませんよ〜。それともカローラクロスが異常なだけ?
Youtubeでも一斉に試乗レポートが出始めました。皆さんこれでもかとベタ褒めされてますね。カロクロ・ヴェゼルを明確に超えたという評価の方も。
クルマの出来が良好なのはいいのですが、ただその分価格もしっかり盛られているわけで、プレミアム方向に進もうとする日産に付いて行く客はどれくらい居るのだろうと気になります。その辺のズレが昨今の苦戦の原因ではないかとも思うのですが…。
はっきり言ってですよ、
本音混じりのベテランヒョーロンカの公道試乗が、発売後の後回しにされるあたり、日産の何ともいえないスタンスを感じます。
あと一番気になるのは、トヨタはもちろん、シリーズ型にエンジン直結機能が付いた三菱やホンダと比べてどうなのか。
ベストカーやカートップは、当然ライバル比較・長距離試乗レポートを企画していると思うけど、日産はクルマを提供するのかなぁ。。。
な~んて妄想をしておりんす。はい。
追記です。
一番肝心なクルマを忘れておりました。
ルノーも独自にHVを開発して、市販していましたネ。きっとスナール氏が、日産のダッチロール振りを反面教師にして、ルノーにHV開発を指示していたのでしょう、きっと。
ということで、ルノー対日産の同門対決!も盛り上がりますぜ。こりゃ、大いに期待しております。
とは言ってもですよ、
ルノーと日産が広報車を貸し出せばの話なんでしょうけど。なんか無理っぽそうデスね。
発表されて間もなく試乗して、思いの外、乗り味が良いのに驚きました。脚回り良いなぁと。全般的に好印象でした。価格以外は。
特別仕様で中間グレードにアダプティブLEDをセットしてお買い得な価格のものを出してくれたら真剣に考えます。
昨日販売店に赴き、RZ34のオイル交換の件のついでに新型キックスの販売状況を聞くと、すでに年内納車はグレード、オプションにより無理で、最長期で来年3月。しかし、なぜか組み合わせにより即納もありうるかもしれないというなんとも微妙な回答。
新型エルグランドは、どのグレード・仕様を選んでも12月が最速で、今週16日に正式発表になると年内納車は無理ともいわれていました。
で、それが販売好調だからそうなるのかと言えば、微妙で、日産自体部品供給がコロナ禍以来悪くて、受注に対してうまく連携が取れていないそうです。
で、RZ34のオイル交換は、ディーラーで純正品ではまずできず、その目途も立たないそうです。
以前から書いていますが、日産は売りたくても作れない会社になっています。いくら国内市場のために新車を投入しても、思うように作れないんです。オイル交換もおぼつかないんですから。
プラットフォームはノートと同じなんですか。
ノートベースの7人乗りを出さないのは、ホイルベースを伸ばしたり出来ないからかなとか考えてました(他に理由が思いつかない)が、どうやら違ったか。ま、そりゃそうですね(笑)。
では、何故?
頑なにe-POWERをHYBRIDと呼ばないないのと同じ理由か!?
わからん。
多少性能が劣ったとしても(無いと思うが)、少々高くても(これはあったかも?)、一定の需要はあって利益は出せたと思うのは、素人だから?
ホント謎。
くるまのニュースという媒体じゃ広告主の都合上言いたい事も言えないでしょう。このサイトだけでの公開記事が出てからが本番です。