時差ぼけでヤムを得ず出漁

時差ぼけの早起きを利用して朝から出漁。マリーナに行ってフネ見たら、ありゃま! フロントガラス凍ってる! 水の上は比較的気温高いため、この時期に氷点下まで下がることなど珍しい。デッキも全て薄い氷張っており、滑るのなんの! フネの場合、周囲にいくらでも15度近い水あるため簡単に解かせます。

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本格的に凍ってる

メンバーは遠藤さんと高橋ジローさん。情報によれば気温下がって鳥山も出現確率大幅に減ったとのこと。とりあえず東京灯標を目指すも、やはり鳥山無し。休日なのに出漁してるフネも見あたらず。「じゃ東京灯標でやってみますか」。魚探には多数の魚影が見えてます。シーバスでしょう。

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ジローさんは寒さをカクゴし超重装備

3流し目くらいに「来た来た!」。このあたりでいつも釣れるアタマのデガいマルスズキでございます。このサイズだとあんまり美味しくないのでリリース。もう少し大きくなれば、フライにして食べてもイケる。されどサカナの食い気が弱く、次が来ない。私はシーバスにゃあまし興味ないので船頭に専念す。

場所を移動し大きな鳥山が見つかったものの、困ったことに東京灯標から1kmくらい離れた航路のド真ん中。周囲に全くフネ居ないが、気が引ける。間違いなくイナダの鳥山なのに……。ということで断念。他の場所も試すもダメ! 遠藤さんタコ。夜、釣り船の釣果情報見たら、吉野屋さんも「0〜2匹」でした。

終了後、シャワー浴び都内で昼ご飯を食べながら情報交換会。一旦家に戻って資料を整え、再度都内へ。雪道を試すべくレガシィの広報車を借り、17時からラジオ日本の収録。改めてレガシィのハンドルを握ると、個性の無いクルマだと思っていたがジワジワとスバルらしさを感じる。

何度も書いてきた「レガシィだと思わなければ悪くない」という評価、改めて妥当だったな、と安心。もう一つか二つ、燃費向上に効果ある新しい技術が入っていれば良かったのに、と思う。雪道を含むロングドライブをすると印象はさらに良くなるかもしれません。

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