トヨタ車、公式Webによる納期情報を見ると、注文できるモデルが5つになっちゃいました!

トヨタの納期情報が凄いことになってる! 下は小さければクリックして大きくして頂きたく。驚くべきことに現時点で納期出ている車種は5つ。MIRAIとGRヤリス、クラウンエステート、bZ4X、bZ4Xツーリングのみ。それ以外のモデルは全て「販売店に問い合わせ」になっている。もはやトヨタ車の試乗レポートを書いても「買えないですよ」と言われてしまう。ホントに買えないか?

以前、東京ではオーダーすら出来なかった新型RAV4を旭川のディーラーに立ち寄ったら「納期3ヶ月くらいです」。地域によって状況が違うと紹介した。同じようなことが現在も続いているようだ。例えば山梨県の『甲斐トヨタ』のWebを見ると、ノアが「納期26年8月~」になっている。RAV4もハイブリッドなら「納期26年8月~」。その他、ヤリスやGRカローラも納期出てる。

さらに有望なのが『佐賀トヨタ』で、上の車種はオーダー可能。その他『福島トヨタ』ならアルファードまで買える。地域によってオーダー入れられる車種が違う。便利なことにトヨタは地場資本のディーラーネットが多いため、それぞれ納期を出している。丹念にチェックしていけば、掘り出し物も見つかりそう。意外なことにノア/ヴォクシーの納期が短い地域あります。

とはいえいずれにしろトヨタは需要が供給可能台数を大きく上回っている。かといって今から工場を新設して需要が減ったら過剰投資になってしまう。大いに迷うところかもしれません。かくなる上は、工場が余っているマツダや日産、ホンダなどに生産委託などいかがか? 投資不要。部品メーカーを含めた雇用も守れるし、日本の自動車産業の存続の貢献出来る。

<おすすめ記事>

2 Responses to “トヨタ車、公式Webによる納期情報を見ると、注文できるモデルが5つになっちゃいました!”

  1. fukku より:

    いつも楽しみに読ませて頂いております
    地元の仙台トヨペットでも、ミニバンのほとんどが2〜3ヶ月で納車出来るようです。
    中東問題でかなり納期が短くなっているようですが、
    原材料不足で、今後不安ではあります。

  2. アミーゴ5号リリボーン より:

    いやぁホントに、トヨタ一人勝ちにも程があると思います。

    ただ世界一の台数を生産しているのに、さすがにこれだけ供給不足が長く続くと、「ひょっとしてトヨタは日本の割当を少なくしてんじゃね?」というモヤモヤ感が拭い切れません。。。

    一方で生産が1000万台を超えると、別次元の難しい領域になってくると聞いたことがあります。

    またなによりもですよ、
    もしこれでトヨタが需要全てに供給できたら、見たことのないシェア率を叩き出してしまいそう。それはそれで、日本の他メーカーにとってはドエライいことになる。

    ということで、良きにつけ悪しきにつけ今は今なりにバランスしているのかなぁと、妄想しております。

    ちなみに老婆心ですが、
    トヨタ車のあまりの強さのせいで、営業部門やディーラーさんが勘違いしてタカビーになってしまいそうで、ちょっこし心配です。

コメントを残す

このページの先頭へ