ミナミン、心底ランボ好きなのね! 顔はウルス。シルエットがまんまウラッコの次期アコード

ミナミンがランボ好きなのは、カウンタックをモチーフにしたとしか思えないホンダ0サルーンを見るとよ~く解る。本日ホンダの『2026ビジネスアップデート』に展示されていた次期アコードと思われるセダンを見て「ウラッコやないかい!」。リアクオーターの後にルーバー付けたらウラッコである。しかも顔がウルス! ランボのデザイナーになりたいんだろうなぁ。

ここまでやるとパクり中国車を笑えない。確信犯ですよ。ただ今までのミナミンのデザインの中じゃ一番まとまっている。もはやウラッコ知らない人が大半だろうし。日本だと厳しいけれど、アメリカ人なら受け入れてくれることだろう。むしろポジティブな評価かもしれません。中身は以前プロトタイプに試乗して「いいね!」だった次世代ハイブリッドだと思う。

次世代ハイブリッドはプレリュードの世代に対しコスト30%減。それでいて疑似音や疑似シフトなど取り入れるなど、乗って楽しい。2028年くらいのデビューだと思うけれど、アメリカは踏ん張れるかもしれません。ちなみにリアはバンパーを黒にしてデフューザーの様な形状にしている。リアハッチからバンパーに掛けての処理はウラッコをイメージさせますね。

今回一番の明るいニュースは、ホンダに4000億円も損をさせるという大失策を三部さんにさせる筋道を付けた小澤氏の退任だった。経営陣の中で小澤氏だけエリミネートされたので超目立つ。詳細は近々『くるくら』にて。それにしても決算発表で三部さんの責任問題についての質問をしたの、ベストカーの寺崎君とマガジンXの神領氏だけ。一般メディアの記者さん根性無しです。

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