タフトにジックリ乗ったらバランス良いクルマで驚く! これで187万円なら大いに納得です

ここ何年か軽自動車にジックリ乗ったことがなかったこともあり、福島で開催された全日本ラリーのレッキ車にタフトを借りてみた。なぜタフトかといえば最低地上高がFFでも4WDでも190mmあるからだ。改めて説明するまでもなく条件の悪い道を走るときは最低地上高がモノを言う。水たまりはもちろん雪道などでも強い。昨今の気象を考えたらサバイバル能力です!

ちなみにタフトのライバルであるハスラーも高い地上高を持つが180mm。SUVっぽいキックスで170mm。タフトの車高を20mmくらい上げ、少し燃費悪くなるがオールテレーンタイヤなんか履かせたらカッコいい! 試乗車は追加されたばかりの『Gターボ・ラギッドベンチャー』にオプションのオレンジ加飾や専用ホイールが付いて187万円。も少し高そうに見えます

オプションのナビが付いていたけれど、イマドキ画面超小さく機能的にも古い。付けるならカープレイなどに繋げるディスプレイオーディオでしょう。走り出すと意外や意外! シートがいい(何とヒートター機能付き)。ゆったりしているだけでなく形状も上々。福島までの320kmをイッキに走ったけれど、腰痛持ちの私ながら痛くならず。

走りは車高の高さを感じさせない。というか後で調べてみたらムーブと同じ1630mmでした。加えて重心的に有利なヒンジドア。今回ラリーのレッキのためワインディングロードをシコタマ走ったが、よ~く曲がってくれる。ネオチューンしたらゴツゴツ感も消えると思う。唯一の「う~ん!」が流れに乗れないアダプティブクルコン。ここさえカイゼンしたらバッチリかと。

ターボ車とあって動力性能は上々。東北道に120km/h区間がありメーター読みだと130km/hくらいで流れている(GPS計測の実車速だと120km/h)。この流れに乗って走ったってストレス無し。エンジンパワーだけでなく、足回りも不安を感じない。ちなみにCVTはハンドルスイッチで『パワー』。シフトレバーで『スポーツ』が選べる。レッキ中はスポーツを使いました。

一番驚いたのが燃費。上は福島から追い越し車線の流れに乗り休み無しで東京まで走った時の数字。18.4km/Lだって! 経験上、追い越し車線の速度域だとハイブリッドだって出ない燃費である。空力良いボディ形状には見えないが、おそらく前面投影面積が小さいんだと思う。降雪地域に住んでいるなら前述の通り4WD買ってリフトアップしたら鬼に金棒でしょう。

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One Response to “タフトにジックリ乗ったらバランス良いクルマで驚く! これで187万円なら大いに納得です”

  1. 友人が より:

    友人がジムニーMTを買ったので温泉まで行って来ました
    ジムニーでも最低地上高が205mm
    そしてハイトの高いタイヤの為に操舵してタイヤが捻れてロールするまで2テンポ程遅れる感じ
    雪道で走る時みたいに早めに微角切って待つ感じです
    ジムニーはシエラのが良いてすね
    タフト、安くて地上高も高くて良さげてすね
    でも天井ガラスルーフでは?
    重心が高そうです

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