新型エルグランドの「7月からの来年4月までの初期ロッドで4000台の計画」は根拠の無いウワサです
エルグランドについて「7月からの来年4月までの初期ロッドで4000台の計画」という情報が出回っているようだ。日産によれば「根拠不明です」。そもそも10ヶ月で4000台だと月あたり400台。生産工程にトラブル出たフェアレディやARIYAと同じくらいの台数とあって「さもありなん」と思う人が多いらしい。この情報を一緒に「すでに納期は来年」というガセネタも流れているようだ。
ちなみに新型エルグランドは、いわゆる”早出し”をしたと思われる。本来なら秋口から販売開始というタイミングで開発していたものの、エスピノーサさんが「なるはやで!」とリクエスト。とりあえず発表だけしちゃえ、という流れらしい。したがって市販車のメディア向け試乗会が行われるのも8月に入ってからになるようだ。納車も8月以降になると考えてよさそう。
初期ロット4000台の話でした。これ、明確に違う。発表前のクルマだし、最近は販売目標を公表しない車種が多いため正確な生産可能台数こそ不明ながら、生産キャパシティとしちゃ1000台/月程度あると考えていいだろう。そもそも価格やスペック、装備内容さえ公開されてませんから。ただ事前受注は始まっている。新型エルグランドを考えているのなら納期を含め日産ディーラーに聞いてみたらいい。
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以下、頭の中の妄想です。
日産もホンダもマツダもそうですが、
似非セレブ症候群は、できないコトやできていないコトを認めようとしませんよね。
きっと社内会議では部門長が「やりますできます任せてください!」と自信に満ちた発言をし、担当管理者には「できないでは済まされない、何が何でもやり抜け!」と言い放つ。
担当管理者も担当者も、無理は承知の上でギリギリまで取り組むも、結局予定の性能や工程や納期を達成できず、実際に蓋を開けてみたらドボボボーンのドロ沼状態!!!
まあいつもの勝手な妄想なので内幕は分かりませんが、実際に情けない状況を幾度も見せられてきました。
さすがに新型エルグランドは日産立て直しの筆頭だから、基本的な性能やプロセスでコケるとは思いませんが、こんな情けない噂が流れるくらいだからねぇ。
火のないところに煙は立たず、と日本の昔の人は言いました。
エスピノーサさん、ご用心ご用心。
この情報を提供したものなので、そのニュースのもとになったサイトはこちらです。
https://creative311.com/?p=173734
運営されている方とは、直接お会いしていませんが、同じRZ34乗り(その方はすでに売却されました)で、情報交換していました。
そして新型エルグランドを注文されたようです。注文されたディーラーからの情報でした。
根拠はそこなので、それを根拠のない情報かどうかは、そのディーラーによりますね。実際にエルグランドを供給する日産自動車からの情報かどうか。
根拠がないとおっしゃるとすると、日産から正式な情報を確認するしかないですね。
まぁ根拠がないとタイトルに書かれるのですから、その情報が間違っていたということですかね。
なんとも言えないですね。