新庄監督、トライク乗るときはヘルメット被った方がいいと思います

最近街中で見かけるようになってきたのがヘルメット被っていない状態でトライクに乗っている人。法規上は全く問題無い。そもそも2輪免許じゃなく4輪免許なのだった。つまり2輪乗車時に適用されるヘルメットの着用義務ありません。けれど事故が起きたら状況は2輪車と全く同じことになる。すなわち「どういう転び方&ぶつかり方をしても頭や顔面がどこかに当たる」。

写真のお嬢さん、左右に転べば頭蓋骨で最も弱い側頭部を強打するし、追突してウインドスクリーンが破損したら顔面がザクザクになってしまう。失明だって大いにありうる。ウインドスクリーン無しだと顔面から道路に落ちてアスファルト製の大根おろしに攻撃されます。私が免許を取得した頃はノーヘルの人が普通。そういった痛ましい事故をたっくさん見ました。

今でも新興国だと普通にノーヘルで走っている人がいる。個人的に一番「怖いね!」と思うは甲虫。東南アジアに行くと、目に甲虫が飛び込んで水晶体にダメージ受け失明したという人を見かけます。日本だって同じ。以後、私はウインドシールドの無い状態で2輪に乗っていない。新庄監督はサングラス掛けていたから、その点だけは安心ですが(そういう問題じゃ無い?)。

トライクの写真はこちらで

ここにきて少しずつ増えてきた「普通免許で乗れる電動3輪モビリティ」も同じ。電動だから転ばない、ということは無い。女性がノーヘルで片側3車線もある大きな交差点を右折している姿を見ると「転ぶと大切な顔にキズがつきますよ。ヘルメットを被った方がいいですよ」とアドバイスしたくなる。トライクを売っている企業は、その点キッチリ啓蒙して欲しい。

なかには「ヘルメット無しでOK!」とか書いてあって絶句します。

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