日産プロパイロットで高速道路のガードレールに接触。高速域で手放し出来る機能は付いてないですから

日産ノートニスモがプロパイロットのアダプティブルクルーズとレーンキープサポート稼働中、高速道路のガードレールに当たった。プロパイロットだめでしょ、みたいな話が出ているようだ。そもそもノートのプロパイロットには高速域で手離し運転出来る機能が付いていないため、手放し走行していたのなら道交法違反になる。ハンドル握っていたなら、適切な操作をしていない。

プロパイロット1.0で高速域の手放し運転は道交法違反です

これまた道交法違反だ。動画を見るとレーンキープ出来なかった理由は左の緩いカーブで白線が消えていたためであり、機能的にも問題無し。というかレーンキープアシストを使ったことのある人なら、皆さんクルマが車線をトレースしてくれなかった経験をしていることだろう。ただ日産の場合、誤解を招くようなTVCFを行っており、これは私も少しばかり問題だと考えます。

https://youtu.be/TysNWypch58?t=86

以前から問題だと指摘してます

上のTVCF、当然ながら国交省や警察だって見ていて看過しているのだから問題無いのかもしれない。加えて上で紹介しているARIYAはプロパイロット2.0で、ハンズフリー可能なようになっている(それでもすぐハンドルを握れないとダメというのがジュネーヴ条約の指針ですけどね)。ノートのプロパイロットは常時ハンドルに触れてなければならない。ただその違い、理解しにくいと思う。

ADASといえば本日、稼働しました。目の前に割り込んできたクルマがその前のクルマに強めのブレーキ踏まれパニックブレーキ。そいつを検知し、私のブレーキペダル踏むタイミングとほぼ同時に自動ブレーキ稼働しました。私がブレーキ踏まなくても急ブレーキ掛けてくれたことだろう。改めてADASの素晴らしさを認識した。ADAS、自分のクルマに付いている機能を正しく理解しましょう。

<おすすめ記事>

4 Responses to “日産プロパイロットで高速道路のガードレールに接触。高速域で手放し出来る機能は付いてないですから”

  1. アミーゴ5号 より:

    うーむ。
    メーカーもドライバーも、、、
    どちらかというと、、、
    うーむ。

    共通しているのは、技術や機能の前に、もっと周囲に迷惑をかけないように気をつけて欲しいということでしょうか。。。

  2. 二級人 より:

    雪道ではレーンキープはまず作動しないですよね。手放ししたことはないですが。北国は1年のうち1/3から1/2はそんな状態です。自動運転はできるようになるんでしょうか? SRSエアバッグのコーションラベルみたいなものが支援機能にもあれば、、、そういう人はそんなものを見ないでしょうが。

  3. T より:

    ハンドルは握っていたと思いますが。
    握ってないとセンサーによってハンドル握ってないと判定され盛大な警告音がなりそのうち停車します。
    運転支援解除された時、ふわっと切れるから分かりづらいのは事実だと思います。
    でもそのまま右に寄っていってぶつかりに行ってるのは漫然運転に間違いはないでしょう。
    ぶつかってから声を上げる時点で前見てない証拠でした。

  4. 日産大好き より:

    ドライバー本人が悪いのは当然として、日産もプロパイロット2.0と1.5と1.0の違いなど、もう少ししつこいぐらいにユーザーに啓蒙するべきかと思います。
    日産車に限らず、なんとなく俺っちのクルマ自動運転付きなんだぜって運転してるドライバーが意外と多いような気がします。

コメントを残す

このページの先頭へ