電気自動車ユーザーの文化レベルは高い。電力需給バランス切迫してるときに充電する人など極少数です

電気自動車のことなど全く知らない人が電気自動車を批判するのを見てると腹を抱えて笑う。例えば先日の電力需給バランスが極めてタイトになったのを受け「大量の電気を喰う電気自動車を使うな!」みたいなことを言う輩など出てきた。私を含む大半の電気自動車ユーザーは電気料金高い昼間の充電なんかしない。そもそも皆さん環境意識(社会通念と言い換えても良い)高い。

こんな時に充電する人は犯罪者と同じレベルの輩

普通のクルマより高いお金出して電気自動車を買うような人の気持ちを理解出来ないんだと思う。もちろんどの国にも一定の犯罪者がいるのと同じく、電気自動車ユーザーの中に電力需給が逼迫しているときに急速充電しようとするオタンコはいる。でも極超少数です。繰り返すけれど電気自動車ユーザーの大半が高い社会性を持っており、批判する皆さんより文化レベル上。

大半の電気自動車ユーザーはマイクロスマートグリッドを考えていると思う。電気の自給自足を目指しているということ。「電気自動車なんかダメだ現実的なことを考えてエンジン車を再評価しろ!」という人は基本的に他力本願です。誰かに頼ろうとしている。国に頼ろうとしている。私からすれば「だっさいな!」。国の動きに左右されるような人生を送りたくない。

困った時に「国が助けてくれない」と言ってる人は自立心無し! どうなっても自分で生き残ることを考えるのが大人だと私は考える。電力需給が逼迫する原因を作った国会議員を選んだのは国民の総意ですから。そいつに意義を唱えたっていかんともしがたい。だったら自分で対応するしかないと思う。私がいつも書いているのは、おんぶにだっこの人向けでなく自立したい人向けだ。

困窮する人が出てきたら文句ばかり言ってないで実力行使すべきだと考える。私がホントに生活に困ったら、死ぬ気で何でもやるだろう。世界を見るとテロまで行う。そうならないウチは困窮度低いと言うこと。私だって困った人が居たら助けたいと思うけれど、ウクライナの人みたいに命を掛けて戦う意思がなければ単なるおせっかいになっちゃうので動けない。

私と同じように考えている人は少なくないと思う。

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