12月上旬にも使い切るCEV補助金ながら、来年1月から新予算が適用されることになりました
現在支給されている電気自動車の補助金(令和7年度補正予算)を使い切るのは12月上旬から中旬になるようだ。その後のことは決まっていなかったのだけれど、さすがにマズいと経産省も考えたんだろう。急遽予算を組み、2027年1月登録から新しい年度の補助金を出すと発表した。ちなみに12月の予算切れから1月までの間はどうなるか不明。最悪、全く補助金無しということも。
また、2027年度の補助金は現在より登録車で6割程度。軽自動車が8割程度になるようだ。すなわち130万円の登録車だと50万円減額の80万円。58万円の軽自動車なら46万円程度なるということである。最もフェアなのは全ての電気自動車に対し消費税免税といった措置だと思うけれど、新年度の補助金も露骨なアメリカ車ヨイショの中国車叩きになるに違いない。
339万円のスーパーワンをオーダーしている人は、補助金130万円が80万円になるため実質50万円の値上げ。経産省と別口の東京都の補助金は予算切れまで90万円のままなので、実質169万円(太陽光発電導入済みなら+30万円)。依然としてお買い得感タップリだと思う。また東京都の補助金は予算切れになると修了する。令和9年度補助金のスタートって4月1日になると思う。
58万円から46万円になる軽自動車の場合、ラッコとeスカイの価格差が縮まる。ラッコの最上級グレードで補助金12万円(今は15万円)なら237万円。eスカイの最上級グレードだと232万円。ほぼ価格差なしになる。装備内容は圧倒的にラッコ優位。補助金が減ることでBYDのハンデは小さくなるから興味深い。東京都の補助金も令和9年度は経産省同じくらい少なくなる可能性大。
参考までに書いておくと、新年度の予算は4月1日以降にスタートする。1月登録の人の補助金交付は4月1日以降になるという。
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9月頭に納車されたリーフニスモ、先日、CEV補助金交付決定通知がありました。
129万円が今月末に振り込まれるそうです。
ディーラーから3か月くらいかかりますよ、と言われていたので、早くてビックリしました(笑)