ガチンコの戦い!

11月1日に行われるカー・オブ・ザ・イヤーの10ベスト選考の締め切りが本日となった。今年はけっこう簡単に予想出来ます。すなわち1)トヨタの中から1台(マークXジオ?)。2)スカイライン。3)フィット。4)デミオ。5)ランエボX。6)インプレッサ。7)Cクラスまではテッパン。ミラミニ207V70の中から1台が選に漏れるという展開かと。本賞についちゃフィットのデビューまで「今年は接戦になりそう」と言われていたものの、あまりの完成度に一歩リードといった雰囲気。インポートCOTYはベンツCクラスでカタそう。一方、三賞が大混戦であります。特に強烈なの、モースト・ファン(楽しい)賞。何たって世界的なスーパースターであるランエボX対インプレッサなのだ。これ、取れれば本賞に匹敵する価値あります。この2車に勝負を挑めるグループN車両は存在しないですから。世界一レベル高い戦い、と言い換えてもよい。テクノロジー賞もレクサスLS600hなのかVWのTSIエンジンなのか興味深い。違う意味で興味津々なの、バリュー賞。全く読めません。今年の3賞の行方、大いに楽しみです。

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