マツダがロードスターの後継モデルとして開発中のパワーユニットは4気筒ガソリンらしい。正解です!
マツダはロータリーエンジンに未練を残しているように思う。かくいう私もロータリーの超大ファンであり、万難排して購入したファーストカーはSA22CサバンナRX-7である。RX3も大好きだったし、なんなら円盤コスモに憧れた。一番乗りたかったのは3ローターのコスモだったけれど、買う機会無かった。ロータリー特有のエンジンフィールが好きなのだった。RX-8は少しパワー無し。
エンジン搭載車の特許を出しましたね
ただ今の時代、ロータリーエンジンは燃費でも排気ガス規制でも厳しい。発電用にして使っても熱効率悪いんだからいかんともしがたい。そんなロータリーをマツダは使い続けるんじゃないかと危惧してました。趣味と現実って別。イマドキ蒸気機関車やレシプロのプロペラヒコウキを数少ない例外を除き定期便用の機体として使わないのと同じ。特にクルマの場合、規制が厳しい。
一方、ロータリー復活を熱望するファンも少ないながら熱烈である。そんな流れを毛籠さんがどうするかと思っていた。当初、ロータリーを搭載する「MAZDA ICONIC SP」というモデルをホンキで作りそうなイキオイでした。しかし! やはり毛籠さんは冷静だったようだ。どうやら次期型ロードスターとICONIC SPを兄弟車にして、どちらも縦置き4気筒レシプロエンジン車にする模様。
興味深いことにドアはICONIC SPのような斜め上方に開くタイプになるようだ。基本骨格はICONIC SPもロードスターも同じ。方やクーペ。方やオープンといった具合。いずれしろ大歓迎である! ロータリーで出したって発電用なら面白くもなんともない。むしろ現行ロードスターの流れを汲む「最後のライトウエイトスポーツ」が素敵だ。パワーユニットはハイブリッドのマニュアルを希望。
とても楽しみなクルマになってきました!
追記・いつも誤字脱字多くて迷惑を掛けてます。今日は胃カメラの鎮静剤が残っており一段と厳しかったです。今回に限らず誤字脱字が気になる方は”やさしく”指摘ください(笑)。
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40代の同僚がRX-8を所有していました。私はロータリーエンジン車を運転した経験がないのですが、聞けばモーターのような回転フィールが好きとのこと。燃費は「・・・」と笑っていました。
ロードスターはマツダが、というより日本が世界に誇るライトウェイトスポーツだと思うので、正常進化を期待します。但し、マツダのこだわりは理解しますが、現行車を一日レンタルで300㎞ほど走った際には1.5Lは少々アンダーパワー気味と感じました。でもワインディングを走っていないので、そこを含めれば1.5Lが最適解なのかもしれませんね。
多少重量が嵩んでも、その部分をハイブリッドで補えればそれもありと思います。
ロータリーはコスモスポーツをショウルームで見た時、宇宙船のようなデザインが強く印象に残ったものです。少し後友人のファミリアロータリークーペで名神高速を走ったときの驚きは忘れられません。電気モーターのように振動全くなくタコメーターの針どこまでも、7千8千までも行くのでは、でした。ただクーペスタイルのためか横風に弱く、大型トラックの横もヤバかった。その後のサバンナがGT-Rとの死闘は語り草。何とか復活してもらいたいのだが・・・。