「最新情報」の記事一覧(488 / 718ページ)

次期燃料コンデンセート

何と! コスモ石油は突如アメリカからコンデンセートを30万トン輸入した! コンデンセートとは天然ガスを採掘する際に出てくるガスが液体化したもの。まぁ洞窟で結露した水が落ちてきて溜まったモノだと思えばよかろう(コンデンセー・・・

ミラージュの起死回生策!

先週末WRCフランスで「三菱がWRCに復帰するのか?」という質問を受けた。そのときは全く情報無かったため「知らない」と答えたけれど、帰国して調べてみたら本当だったようだ。と言っても三菱自動車本体での参戦じゃありません。ミ・・・

新型デミオの課題

高い評価ばかりの新型デミオながら、1つだけ気になっていた点があった。普通に乗っている限り解らないだろう、と思って永田に聞くと「思い当たるフシがありました」。もちろんマツダも解っている。パリサロンの時に聞きましたから。いわ・・・

2015年サポーター会員のお願いです

今年も2015年のサポーター会員のお願いをさせて頂きたく思います。御存知の通りここにきてメディアのあり方が大きく問われています。スタッドレスタイヤの評価など好例。紹介記事を読んでいても、いいんだか悪いんだかちっとも解りま・・・

パリサロンの最後

スズキは新しいビターラが目玉。今やスズキの存在感ヒジョウに薄くなっており、見る人もまばら。ヨーロッパのユーザーからすれば、夢を感じないメーカーは安くなくちゃダメなのだ。寂しいことだけれど、スズキも価格で勝負しなくちゃなら・・・

現代/起亜、相変わらず存在感示す

パリサロンで一番注目されていたのは現代自動車と起亜自動車。なかでもワールドプレミアになった『i20』(フィットやヴィッツと同じBセグメント)はプレスディでほとんど人が途切れず。スタイルと質感、エンジンバリエーション全て高・・・

注目の新型車その1

日産の隣にあるルノーブースでは新型トゥインゴが大展開していた。ベンツとのアライアンスで開発されたモデルで、スマートと共通のシャシを使う。エンジンは三菱設計の1,1リッター3気筒。ルノーとしちゃ超久しぶりのRRでございます・・・

レクサスかっこ悪!

三菱自動車はアウトランダーPHEVのフェイスリフトを発表。なかなか好感度の高いデザインで、高い評価を得ていた。三菱自動車はカタカナの『エ』のようなグリルに統一させようとしているらしい。それにしてもいろんなグリルをやってき・・・

欧州1,6リッターかっちょいい!

ヨーロッパで存在感を示しているのが直噴ターボ搭載のスポーティグレード。ここにきてパワー競争激化! 下のプジョー308Rなんか1,6リッターで280馬力! 最大トルク400Nmに達しているのだった。ブレーキはアルコンだし、・・・

日産ホットハッチ復活へ!

日産は欧州での売れ筋モデルであるCセグメント(VWゴルフやシビック級)に『パルサー』というネーミングをリバイバルさせてきた。デザインは写真の通り。これまでの日産デザインから新しいフェイズに入っており、顔つきも欧州で人気の・・・

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