新型Cクラスにアイオニック3、ATTO3、いずれも輸入電気自動車ながら、人気薄い順位はいかに?
ここで紹介する3モデルは年内にも日本で発売されそうな輸入車である。今や輸入車は紹介記事を出してもアクセス数が全く伸びない。大手のWebメディアに聞くと国産車の10分の1のアクセスあれば上等だという。20分の1くらいで普通らしい。加えて電気自動車も人気無し! 輸入の電気自動車を取り上げた場合、編集経費の方が掛かるため完全に赤字。試乗会など行けば大赤字です。
私のWebはそもそも取材予算などないため、興味の対象にならない車種だと取り上げない。そんな状況の中、遠からず日本で販売されそうな輸入車が登場してきた。メルセデスの新型Cクラスとヒョンデのアイオニック3、BYD ATTO3の3モデルである。いずれも読者の興味は薄めだと思う。ということで私的な「興味ないTOP3」を考えてみた。圧倒的なTOPは新型Cクラスです。
そもそも現行モデルですら735万円スタートと高い。新型は482馬力のモータ-使う100%電気自動車になり、94kWh新開発のリチウムイオン電池を搭載しWLTPモードでの航続距離は最大762kmとのこと。もはやEクラスといって良い感じ。まぁ1000万円でしょう。依然として三元系リチウム電池を使うメルセデスに1000万円出す気など無し。興味すら涌かないですね~。
新型アイオニック3は少し興味ある。現行コナの後継モデルをイメージして頂ければいい。スタンダードレンジが42.2kWh/WLTPモード基準の航続距離344km。ロングレンジは61kWh/496km。コナが399万円スタートということを考えれば400万円+αといったあたりか。なかなかスタイリッシュである。ただ補助金が日本車と比べ大幅に少ないため、日本勢と勝負にならない?
3車種目はBYDのATTO2。どうやらPHEVになるようだ。ボディサイズは全長4310mm×全幅1830mmでB~Cセグメントに属す。1500ccエンジンを発電機として使う。電池容量18kWh。注目したいのが価格で、一回り大きいシーライオン6は399万円。それより安いだろうから、300万円台前半だって大いにあり得る。ただデザイン的に厳しいかもしれない。ATTO3的だったら売れるだろうに。
皆さんはいかに。全部興味ない?
<おすすめ記事>




