電気自動車大嫌い君たちに理解してもらおうとは100%思ってない記事です

中東情勢の長期化でガソリン価格の高騰が懸念されている。その場合、EVに乗り換えればお得になるのだろうか。自動車評論家の国沢光宏さんは「電力価格があがるほどガソリン車よりEVのほうがランニングコストではお得になる。EVの低価格化が進み、補助金込みならガソリン車と同等の車も現れている」。

アメリカのイラン攻撃を受け世界規模でガソリンが高騰、改めてEVを評価する動きになってきた。実際、4月に入るやアメリカでも欧州でも東南アジアでもEVは売れ行きを伸ばしている。EV後進国である日本でさえ、比較的割安な中古車の引き合いが増えているという。

ただここまで読んで「EV用の電力も火力発電だから石油供給逼迫により乗れなくなるのでは?」と思う人もいるかもしれない。あまり知られていないことながら、日本の総発電量に占める石油火力発電の割合は7%ほど。火力でいえば、大半が天然ガスと石炭。天然ガスも中東由来は10%程度のため、ホルムズ海峡閉鎖の影響は限定的なものにとどまっている。<続きを読む>

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3 Responses to “電気自動車大嫌い君たちに理解してもらおうとは100%思ってない記事です”

  1. てるず より:

    リーフ乗り継ぎ13年
    このたび4月13日にSuper One
    先行予約してきまして

    家の電気契約もオクトパスエナジーに
    切りかえようと思っております

    ところで保証が切れた頃の二代目リーフ
    40とe+にEVシステム故障が表示され
    突然死する事例が多発していること
    ご存知でしょうか

    当時修理対応してくれるところを知らず
    当家の40は延長保証が切れた7年半で
    ご臨終でした

    日産は保証切れたらまるで修理する気無し
    奈良の株式会社ホワイトナッツさま
    関東ではozモータースさまくらいしか
    今のところ修理対応してくれるところが
    見当たりません

    そろそろSAKURAにも出現しそうな
    嫌な予感がしますし
    AESCバッテリー車は保証切れたら
    手放した方が良い気がします

  2. KUMA より:

    トレイルシーカー・Bz4Xツーリング、ソーラーパネルオプションが無くなって残念でした。幅広のルーフであれば400Wくらいのソーラーパネル設置できるはずですのに残念です・・・。
    夏場のレジャーで、熱中症になった子供・大人を退避させるためには、EVをソーラーパネルで空調部屋にすることが有用だと思うんですがね。
    やるとしたら でん吉方式ですね!

    阪大のソーラーレースカーは、同じようなたたみ1畳の大きさでなんと出力1459Wだそうです。おそらく人工衛星にも使われるような高額なパネルだとおもいますが、こちらも実用的な価格になれば、ソーラーEVは一般的なものになってきそうです。
    願わくば、LFP電池で先見の明あったBYDではなく、国内メーカーに頑張ってほしいですがね・・・。国内ペロブスカイトの開発陣も、目先は住宅とのことで不安な限りです。

  3. masa より:

     ワタクシの周りの先輩方の方がBEVに対しての見識が高いですよ。

    ワタクシが多少のクルマの知識があるのを知ってか、知らずか聞いてこられます。

    先輩方には、電気工事、大型機械設計及び設置等かなり専門的なお仕事をされておられてた方々なので、電気が出来る迄の工程など、百も承知の助(本当にこんないい方をされます)。

    そんな先輩方ですが、やはり、寄る年波には逆らう事は出来ずに、年金生活+αですので維持費の少ないBEVがいいとの事です

    もう長距離は走らんし、楽しく
    乗れるBEVはないかいと問われ
    BYD、ヒョンデ、と国産車をタブレットで紹介すると、皆さんスーパーONEに興味津々、大きさと価格が丁度良かった様です
    よ…GW後に先輩方でホンダさんに行って来るとの事でした。

    楽しみですねぇ…

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