おそらくトヨタ車は次期型カローラから次の世代が始まる。安全面も環境面もコストも大きく進化!
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トヨタの次期型「カローラ」を巡る話が錯綜している。「年内にもフルモデルチェンジする」という情報もあれば、「2025年のJMS(ジャパンモビリティショー)に出展されたカローラコンセプトがあまりにアバンギャルドだったため、全面的な見直しを行っており、発売は2028年になる」といった話もある。もちろん、トヨタは何の情報も出していない。
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2025年のJMSで「2027年に発売予定」と説明されたのみだ。その後、どうなったのだろうか。改めてカローラコンセプトを検証してみたい。このクルマを簡単に説明するなら、「現在から2050年のカーボンニュートラル時代までを繋ぐマルチパスウェイモデル」ということになる。現在販売されているモデルは、基本的にエンジンを搭載している。
そしてカーボンニュートラル時代になれば、100%電気自動車へ移行していく。ただし、エンジン車と電気自動車では、最適となるプラットフォームが少し異なる。つまり、エンジン車向けに最適化されたプラットフォームで電気自動車を作ると、電気自動車専用プラットフォームに比べ、性能面でもコスト面でも不利になる。その逆もまた然りだ。<続きを読む>
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