暑さ本番! エアコンの効きがイマイチかな、と思ったらフロンガスの補充を考えましょう
そろそろエアコンがガッツリ効いて欲しい時期になってきた。冬の間も除湿機能のためエアコンを使うけれど、多少ガス不足であっても問題なかったと思う。しかし冷たい風を期待したのに「あれれ?」ということにある。車齢10年以上の個体になると、そろそろガスを補充した方がいいのでは、と感じるようになる傾向。もちろん整備工場やGSで充填してもらうのが王道です。
ただ「予約が面倒くさい」とか「いくらなのか解らない」。はたまた自分でやってみたいという人もいることだろう。だったらDIYです。エアコンガスの充填キットはフロンガス2本とメーターで3000円前後。ちなみにエアコンから冷たい風が全く出てこないというケースだと、ガス不足じゃありません。壊れているか、どこかで激しくガス漏れしているかのどちらか。
少しでも効いているならキット購入の意義はある。取り扱い説明書をよく読み、まずホースを繋ぎエンジン掛け、エアコンを稼働させながらガス圧をチェックしてみよう。下のメーターでいえば、エメラエルドグリーンの下の方に近づくほど不足気味。私が以前DIYした時は、エメラルドグリーンの下端くらいだった。計測出来ないほど圧力低いと壊れている。
フロンガスタンク側のバルブを開いて補充していく。ブルーのゾーンに入っていれば問題なし。入れすぎは危険なのでアマチュアは絶対にやめること。レッドはもちろんイエローにも余裕を持たせておくこと。フロンガスは使い切りのため、1本でブリーギリギリくらいでもそこで終了させればいい。2年後くらいにもう1缶使えばOK。ブルーに入っていればガッツリ効きます!
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