辺野古の事故と福島のバス事故、子供に何の瑕疵もない。原因究明しっかりしないと再発します
辺野古の事故は学校が海上保安庁すら落水者を見ながら通報あるまで動かないという、ほとんど戦争状態の最前線に出ている抗議船に乗せるという考えにくいことしたために起きた。福島のバス事故、どうやらレンタカーを使った移動が恒常的に行われていたようだ。読者からの情報によればレンタカー移動、今回事故を起こした高校だけに限らないようだ。なぜ?
前者は校長を含めた学校側が抗議活動をバックアップしたいということなんだと思うけれど、だったら安全性を担保してから催行べき。少なくとも安全面の管理担当を第三者やPTAにも担当してもらったらいい。後者の場合、大人数での移動予算を捻出しにくいということが根っこにありそう。これまたPTAを交えて話をすすめるて頂きたい。未成年なので保護者の同意が必要。
そうなると「何でも反対!」のワケワカランPTA出てくることが容易に予想されるけれど、その場合、残念ながらその保護者のお子さんは行事参加の対象外にした方がいい。バス事故など、若干の費用負担増で防げた可能性が高い。いずれにしろ何の瑕疵もない子供が管理の悪さによって亡くなったり大きいケガをするような事故を見る度に残念に思う。
<おすすめ記事>


