辺野古の事故と福島のバス事故、子供に何の瑕疵もない。原因究明しっかりしないと再発します

辺野古の事故は学校が海上保安庁すら落水者を見ながら通報あるまで動かないという、ほとんど戦争状態の最前線に出ている抗議船に乗せるという考えにくいことしたために起きた。福島のバス事故、どうやらレンタカーを使った移動が恒常的に行われていたようだ。読者からの情報によればレンタカー移動、今回事故を起こした高校だけに限らないようだ。なぜ?

前者は校長を含めた学校側が抗議活動をバックアップしたいということなんだと思うけれど、だったら安全性を担保してから催行べき。少なくとも安全面の管理担当を第三者やPTAにも担当してもらったらいい。後者の場合、大人数での移動予算を捻出しにくいということが根っこにありそう。これまたPTAを交えて話をすすめるて頂きたい。未成年なので保護者の同意が必要。

そうなると「何でも反対!」のワケワカランPTA出てくることが容易に予想されるけれど、その場合、残念ながらその保護者のお子さんは行事参加の対象外にした方がいい。バス事故など、若干の費用負担増で防げた可能性が高い。いずれにしろ何の瑕疵もない子供が管理の悪さによって亡くなったり大きいケガをするような事故を見る度に残念に思う。

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3 Responses to “辺野古の事故と福島のバス事故、子供に何の瑕疵もない。原因究明しっかりしないと再発します”

  1. tarosiro より:

    初めてメールいたします。
    今回の2つの事故、大変痛ましく関係者にはお悔やみとお見舞い申し上げます。
    ところで、新潟のバス事故。投げ出されてお亡くなりになった生徒さんのシートベルトの状況はどうだったのでしょうか。最後部席との報道がありましたが、社外に投げ出されたのは一人だけでした。
    1 運転手、顧問、または生徒同士でシートベルトを確認していたのか。
    2 シートベルトの有無と死因との関係は。(バスを突き抜けたガードレールによる失血死との報道もあり)
    3 ほかにもケガ人が多数ですが、複数の生徒がシートベルトをしていなかったとすれば、ケガとの関係はあるのか。
    などについて、検証していただきたいと思います。

  2. masa より:

     この痛ましい事故、日を追う毎に新事実?が報道されています、共通しているのはプロであるという認識とプロとしての仕事をしていないと言う事。

    辺野古については、学校の現場での状態の確認不足、旅行代理店ならば辺野古の状況は知らないとは言わせんですよ…

    今回の高速道路での痛ましい事故、学校側とバス会社の言い分が当然ながら相反する、学校側はレンタカーを要請していないと言うが、バス会社は過去の請求書にはレンタカーと運転手料金の明細が記入してあると言い
    泥仕合ですよ…

    加えて、運転手を代行した方は
    2週間の間に3回も自動車事故を起こしている…本人は免許返納を考えていたらしいのですが
    バス会社に恩義があったのか、最後の仕事と思ったのか…

    何時までもグダグダとせんで1日も早く決着つけて下さいよ…

    人が死んでるんですよ…

  3. やまうら より:

    学校現場をよく知っています。校長が抗議船の詳細を知らないということはありません。教頭も詳細をよく知らないということもありません。やりたかっただろうとは言いませんが、やらなければならない理由があったはず。私立の学校ならさもありなんですし、公立だって、別の意味でやりたくないこともやらなければならない。海の事故も、バスの事故も、現場はとても負担が大きいのにやっていた。その理由があるのです。金がなくなると無理もするんですね。税金は上がる一方なのに、現場は切り詰められている現代日本。誰かが儲けているはずです。

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