「試乗&解説リポート」の記事一覧(198 / 207ページ)

タカタ、さらに厳しく

タカタはエアバッグのインプレーターの生産量を月産45万個からを90万個に倍増させる。月産90万個作ると年間1千万個を超えるとはいえ、それでも残る2千万個程度の交換すべきインフレーターを抱えている状況を考えれば足りないとい・・・

CX-3、良いクルマながら割高

CX-3は最近カッコ良いクルマをズラリと揃えるマツダの中でも、一際スタイリッシュ。少しずつ熟成させてきたのだろう。躍動的かつ見飽きない。日本のク ルマでこんなデザインが出来たことに驚く。グリルからヘッドライトの繋がりや、・・・

常磐道全通。果たして安全か?

東日本大地震以後、通行止めが続いていた常磐道が3月1日に全線開通となった。これにより仙台東部道路を経由し、仙台まで太平洋岸沿いに移動できるということである。すでに国道6号線は開通していたものの、放射線量の高い地域を高い速・・・

水素ステーション、果たして増えるか?

燃料電池車を普及するにあたり、大きな課題となっているのが燃料の「水素」を充填するための『水素ステーション』と呼ばれるスタンド作りである。2015 年4月時点で稼働開始するのは全国20カ所程度。しかも埼玉県より北に行くと設・・・

ホンダ・ジェイド続報

先日発表された3列シートミニバン『ホンダ・ジェイド』の試乗レポートがネットや雑誌で出回り始めた。読んでみたらウナるばかり。最近、新型車に甘い記事 は増えている傾向ながら、ここまで私と異なる評価を見たのは初めてかもしれない・・・

ウェイクの自動ブレーキ、雨の日は稼働停止

ここにきてTVなどで盛んにアピールされ、装着率も急増している自動ブレーキ(追突事故などを未然に防ぐ安全装置)ながら、皆さん考えているより大きな性能差がある。しかもメーカーや使っている先行車との距離を判定するセンサーにより・・・

フーガとレクサスGS、なぜ150万円差?

ブランド物の時計やバッグは、本体の製造コストの他に「ブランド料」みたいなものが上乗せされている、ということは皆さん何となく認識していると思う。し かし自動車業界の場合、少なくとも日本車に関して言えば製造コストに見合う、正・・・

アルベル超豪華。購入はしばし待て

アルファードとヴェルファイアがフルモデルチェンジした。最上級グレード『エグゼクティブラウンジ』のインテリアを見て思わずウナる! こら凄いです! 世界基準で言えば、ほとんどVIPカーと呼んで良いジャンル。というか、こんなハ・・・

ジェイド試乗。3列目、使えないっしょ

なかなか解りにくいクルマである。スターティングプライスが272万円と安くない。しかホンダセンシングと呼ばれる新世代自動ブレーキ等の先進安全装備類はぜひとも欲しい装備だからして、そいつを選ぶと292万円になってしまう。ナビ・・・

日本で実用化してる事故防止装備

日本勢が大きく遅れを取っているのは安全装備を付けられる金銭的な余裕持つユーザーの多い高額車に対する「事故を起こさない技術」の導入。ベンツなど輸入 車が急速に普及を進めている状況と比べれば大いに物足りない。そんな中、日産は・・・

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