「試乗&解説リポート」の記事一覧(98 / 207ページ)

マツダ、ブラックサタンに忖度して車名を数字にしたら、売れ行きガックリ~

マツダはアクセラのフルモデルチェンジから車名を止め『マツダ3』という数字で呼ぶことにした。以後、アテンザを『マツダ6』とし、デミオも『マツダ2』にしている。結果どうなったかと言えば、明確な売れ行き減少になっているようです・・・

2020年にデビューする新車を完全(?)予想す!

今年はラグビーワールドカップや令和を迎え、日本中が湧きました。自動車業界も2年に1度の自動車の祭典「東京モーターショー」が行われ、2007年以来12年ぶりに来場者100万人を超え、盛り上がりをみせました。さて、東京オリン・・・

東京オートサロン、新型車も出るしチューンドカーも尾根遺産も元気!

これまで新型車といえば、当然のことながら東京モーターショーで発表されてきました。東京モーターショーは隔年開催のため例外はあるものの、少なくとも東京モーターショーの次の年に発売されるモデルであれば、たくさんの人に見てもらえ・・・

大荒れの中、ヘリで取材対応した離島でリーフを役立てるという件、できあがり~

島暮らしに多い困りごとのひとつに「停電」がある。台風の常襲地帯では、数時間から数日間の停電も珍しくないが、エアコンや冷蔵庫、そしてスマホなどの通信手段のことを考えると、「停電知らず」の島暮らしを願う人は少なくない。一方、・・・

待望の大型新人ヤリスGR-4のプロトタイプに初試乗!

いまから2年近く前からウワサされていた、トヨタ「ヤリス」をベースとした4WDターボのスポーツモデル「GR-4」が2019年12月15日のTGRF(トヨタ・ガズー・レーシング・フェスティバル)でお披露目されました。今回披露・・・

東京モーターショーでシャトルに使われた燃料電池バス、子供から「臭くない」と好評!

ここにきてトヨタはトラック、コンテナヤード用のトラクタなどのパワーユニットとして燃料電池の試験導入を始めた。東京モーターショーのシャトルバスにも燃料電池を使う「SORA」が使われ人気。聞けばディーゼルの臭いでクルマ酔いす・・・

次期型ノートeパワー、日産逆襲の先鋒になるか?

2019年12月1日付で日産の新社長に就任した内田誠氏が、新社長記者会見で「2020年に新型車を5モデル投入する」とコメントしました。具体的な車種については不明ながら、コンパクトSUVの「キックス」と東京モーターショー2・・・

激安ホイール=危険。新興国産の安いタイヤは大丈夫か?

クルマを持っていて最も悩むのはタイヤ交換かもしれない。例えばプリウス用のサイズ(195/65R15)だと安価な新興国製なら1本3500円くらいから入手可能。一方、ハイブリッド車の燃費性能を引き出すべく「走行抵抗の少ないタ・・・

C-HR、マイナーチェンジでダンパーがザックスから日本製に~。買うならGRでしょう!

トヨタのコンパクトSUV「C-HR」が2019年10月18日にマイナーチェンジをおこないました。C-HRのマイナーチェンジ前後と新たに追加されたGR SPORTの乗り味は、どうなのでしょうか。マイナーチェンジ後のC-HR・・・

スカイアクティブX試乗レポート!

マツダ3のハンドル握って走り出すや「これは凄いことですね!」とウナります。簡単にいえば、「ガソリンエンジンながらディーゼルエンジンと同じ熱効率を実現可能な圧縮着火エンジンの市販化」は、世界中の技術屋さんにとって見果てぬ夢・・・

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