「クルマ」の記事一覧(738 / 923ページ)

中国市場その後

中国市場での日本車の売れ行きが戻りつつある。暴動の後、1年くらいは厳しいだろう、と思っていたけれど、半年で相当回復している。例えばホンダは前年同月比で6,6%減という状況。暴動直後は53%減となっていただけに、急回復と言・・・

アメリカの販売台数

アメリカに於ける3月の販売台数が発表された。下の表は大型のSUVを抜いたもの。最初の数字は3月の台数。二つ目に前年同月比。そして今年に入ってからの台数である。何と! わずか100台差ながらアルティマが乗用車のTOPに立っ・・・

フィットに自動ブレーキ

・おわび 昨日の情報、私もまんまとダマされました! そういえば4月1日でございました。まだまだ未熟だ! 猛省します。 秋に発表される次期型フィットは、レーザーセンサーを使った追突事故低減ブレーキがサイドエアバッグとセット・・・

次期型WRX

スバルはニューヨークショーで次期型WRXのプロトタイプを発表した。現行インプレッサの4ドアがベースになっているのだろうけれど、素晴らしくカッコ良い! ラリー好きからすればベース車として不適格なクルマになってしまったものの・・・

ソウルショー2013

ソウルショーの印象を短くまとめれば「足固めの時期を迎えましたね」となる。前回のソウルショーはイケイケだった。小排気量過給やクリーンディーゼル、ツインクラッチなど新しい世代の技術をど〜んと打ち出し、文字通り技術博覧会の如し・・・

夢の大事さ

バンコクモーターショーで最も印象的だったのがバイクの楽しさだった。日本では斜陽ということでモデル数減り、しかも堅苦しく画一的だ。なのにタイのバイク産業ときたら、猛烈に明るい。もう見るからに「夢」が溢れている。楽しみながら・・・

小型車戦線激化

タイで新規ユーザーを集めているのが、40万バーツ前後(120万円)の価格を付けているECOカー。その先駆けであるマーチが伸び悩んでしまっている。日本だけじゃなくタイでもデザインの評価に問題を抱えてしまっているようだ。参考・・・

楽しい移動手段

「普通じゃないモビリティ」が面白い! バンコクモーターショーのVIPディでざっと会場を回ってみたら、下の写真のような妙なクルマも案外多い。このクルマは水上バイクで有名なBRP社の800ccエンジンを搭載したモデルなのだけ・・・

ノロノロ走行対策

今の日本で最もニーズがあるのは「イライラしないで済むクルマ」だと思う。ここにきて道路混み出した。年度末ということもあるかもしれないけれど、とにかく渋滞する。加えて一昔前と違い、ドライバーの反応がノンビリしてきた感じ。ふん・・・

物損事故21回!

TVを見ていたら睡眠時無呼吸症候群による眠気で21回も物損事故を起こしたという人が平気な顔をして登場していた。死ぬほど驚きましたね。先日、薬物やてんかん、低血糖、そして重い睡眠障害持っている人が事故を起こした時の罰則を厳・・・

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