厳しい指摘も少しは意味があるのかな、とスーパーワンの商談をしながら考えました

先日「これからはフンワリした内容の記事にしようと思う」と書いたら、予想外に「今まで通りの濃くて厳しい情報で良い」というコメントを頂いた。どうしようかと考えながら、N-VAN e:にリコール出たためホンダカーズ善福寺店に行く。ちなみにこのディーラー、下の記事を始め、厳しく厳しくダメ出ししました。実際、営業担当はAIで十分と考えるキッカケになったほど。

ホンダの日産の営業マン劣化の記事

全く期待せず担当を訪ねると、以前と何となく雰囲気が違う。スーパーワンが5台売れてますというので、半分冷やかしで見積もりを出して貰った。するとどうよ。一部ベストカーの記事でも書いた通り、N-VAN e:の時とずいぶん違っている。普通充電ケーブルは相変わらずオプションながら、用品サービスをしているから実質的に無料になるという。僅かながら条件も出してきた。

話をしていたら厳しく書かれたので改めて考えてみたという。補助金の申請など「営業なら手伝うのが当たり前」と言われから積極的に調べたら、今や他の営業さんにアドバイスするほどカンペキにマスターしたそうな。充電ケーブルや条件についてもホンダ側の動きが変わってきたという。何より楽しく仕事をしているようだ。買うなら「国沢の担当を」とリクエストしてください。

どうやら前向きに考えている人は苦言直言がポジティブな結果になることだってあるようだ。加えて100%ドンキホーテ状態と言うこともないか? ジックリ考えた結果、過激な表現を少し丸くした上、個人名も現役の「会社に対して損害賠償責任を負う会社法の取締役」に限ることにした。ホンダでいえば三部さんは損害賠償責任あるがチーフデザイナーだと無し。

卒業した人の名前も「辞めたって汚名は残りますよ!」という現役へのプレッシャーになるかと期待して書いていたけれど、考えてみたら会社が傾いて困るのはステークホルダー。立て直せるのもステークホルダーだ。読者に関係なし。そもそもダメな輩は厚顔なので、ヒョウロンカが何書いたって蛙の面になんとやら。太平洋戦争に向かう大本営に対する批判と同じ。

そもそも苦言より良いモノをキチンと評価する方が楽しい。ただ世の中、お金貰って褒める人が多いらしく、スーパーワンすら「ステマ」と言われる始末。BYDもそうだし、ミライースもそう。まぁこのあたりは気にしても仕方ない。悔しいけれど、いいものはイイ。楽しいクルマは楽しい。今後も存分に褒めようと思う。トランプのようなクソジジイにならないよう気を付けます。

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