大型バイクは絶対に電動化しない、と思う(18日)

早起きしてJALのWebを見ると10時5分発の羽田行きは「羽田を出て帯広に着陸出来れば運航」という表示。昨晩時点で半々くらいかと思っていたが、90%くらいイケそう。考えて欲しい。降りれる可能性無ければ羽田に引き返すということ。往復の燃料代無駄使いになる。

ということで空港行き大型豪華バスの客は3人! 空港に着くとチェックインカウンターが空いておらず、スンゴイ列になってます。私は事前チェックインのため、2階に行くと、あらま! セキュリティが始まった。そんぢゃってんで1番乗りしたら当然誰もいない。上のような光景、初めてです。

羽田からのヒコウキが着陸出来れば運航ということなのでしばし待っていたら「ご~!」というリバーサーの音。大雨なので水煙の中の着陸だ。これで99%運航決定。しかぁし! 荷物の搭載に時間かかり、さらに欠航を決めてるANAからのエンドース待ってるウチ、どんどん雨が激しくなっていく!

ヒコウキの屋根から雨音聞こえたの、初めて。しかも30分待っているウチ、暴風圏に入った。こらマズいと思い始めたらドア締まってプッシュバック開始。やれやれ。ちなみにANAは朝便全て欠航を決めている。タイした風吹いてないのに。離陸後も5分くらい少し揺れただけでした。

羽田に着くと暑いの何の! 帯広でガクブルしてたのが信じられない。駐車場代は金曜日の11時~月曜日の13時まで駐めて1800円。雨さえ降らなければバイク最高に便利です。唯一の難点は、天気良いとそのまんまツーリングに行きたくなっちゃうこと。

写真は通りがかりの知人が送ってくれました

ちなみに大型バイクは電気化しないと思う。そもそも趣味の乗り物。高価になっても条件厳しくなってもプライスレスです。なんたって燃費はプリウスより悪い23km/L。流れに乗って走ってるのに伸びない。ただ通勤で使うような小型バイクについちゃ電気バイクになるかと。

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