全固体電池を日本にとって伝家の宝刀だと思っている人もいるようだけれど、抜いたら竹光か?
多くの日本人が全固体電池を「伝家の宝刀」だと思っていることだろう。実際、全固体電池の開発は日本が先行。すでにホンダは試作工場と思えないほど規模の大きい設備投資を始めている。三菱自動車と組んだGSユアサと並び、世界に先駆け・・・
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多くの日本人が全固体電池を「伝家の宝刀」だと思っていることだろう。実際、全固体電池の開発は日本が先行。すでにホンダは試作工場と思えないほど規模の大きい設備投資を始めている。三菱自動車と組んだGSユアサと並び、世界に先駆け・・・
何度か書いてきている通りトランプさんは電気自動車懐疑派だ。就任まで5日になったけれど、直近の情報では補助金の大幅なカットを考えているらしい。となればトランプさんに接近しているテスラはどうなるのかと思うだろうけれど、他のメ・・・
現行ロードスターがデビューした時から山本CEは「バランスこそスポーツカーの命です」と言い張り、私が何度か日本でも2リッター搭載モデルを販売したらどうか、と聞いたものの「絶対に日本では1.5リッターしか搭載しない!」。それ・・・
今年の東京オートサロンで興味深かったモデルを少し。一番意外なのは『CX-60ラリーコンセプト』である。マツダといえば一昔前までオートサロンの扱いは「お付き合い」程度。昨年からチカラを入れ始め、今回は全開というイメージ。何・・・
ベルギーのモーターショーでマツダは『MAZDA6e』の市販モデルを発表した。年央から販売を開始するという。何度か紹介した通りマツダの前体制は全く電気自動車の開発を行っていなかった。厳しい欧州CAFE(企業平均燃費)をエン・・・
・500万円台はノーマルエンジンということで少し手直ししました オートサロンで以前から「出る出る」と言われていた2リッターエンジン搭載の幌モデルがデビューした。「日本では2リッターの幌は出さない!」と言い張っていた勢力が・・・
ラスベガスで開催されたCES2025で、やっとアフィーラの詳細が判明した。開発の主体はホンダながら、デザインまで含めた車両企画をソニーが担当している。価格も発表され、スターティングプライスは1400万円。アフィーラらしい・・・
先日「BYDがPHEVを日本に導入する可能性大」と紹介したけれど、今回発表されたのは『シーライオン』というラージ級のSUVでした。シールのSUVと考えていいだろう。全長4830×全幅1925×全高1620mmと、ホイール・・・
オートサロンで日本に導入するヒョンデ・インスターのスペック&価格が発表された。スターティングプライスは42kWhバッテリーを搭載して286万9千円! 大型液晶パネルやADAS、サイド&カーテンエアバッグ(運転席と助手席の・・・
明日から年明けのお祭りである東京オートサロンが始まる。一昔前は少しイキってるクルマ好き御用達だったものの、今やJMS(東京モーターショー)より賑やかで楽しいイベントになった。新型コロナ開けから自動車メーカーも一段と積極的・・・
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