シビック・タイプR

ジュネーヴショーでシビック・タイプRのコンセプトカーが出展される。何で2リッターなのかにという点についちゃ大いに疑問だ。今や2リッターターボで走れるモータースポーツなど少ない。ニュルのラップでルノーに勝ちたい、というだけのため2リッターを選んだワケ。1,6リッターなら文無しの100点だったのに。

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ただやっぱり「いいね!」と思う。搭載されるエンジンを搭載した試作車に試乗したが、もう笑っちゃうくらいパワフル! 久々に元気いっぱいの日本車になります。カンペキに「FFのスポーツカー」なのだった。手強さがステキ過ぎる! 上質のダンパーを採用出来たら、相当魅力的なクルマに仕上がることだろう。

とは言え競技に出ないスポーツモデルは今や「ストリートファイトしかしないヤンキー」というイメージ。かくなる上は2リッターターボでも出場出来るニュル
24Hに出すしかないだろう。ホンダで5台くらいニュル24H仕様を作って適当な価格で売ればよい。そしたらプライベートが勝手に出てくるに違いありません。

エンジンはノーマルで良い。ヨーロッパのメーカーが売っているラリーの『R3』のように、ロールケージとドグミッション入れて700万円なんていかがか? ナンバー付きでロールケージだけ入れて500万円という普及版なんかもあっていい。下手な宣伝に予算を投じるよりずっとリーズナブ
ルで効果的かと。


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