新型ロードスターが走った!

筑波サーキットで行われているメディア対抗4時間耐久レース会場に新型ロードスターが展示されていたのだけれど、突如「動かします」。これにはメディアもお客さん達もびっくり! あっという間に人垣が出来た。いやいやスンゴイ人気でございますね!

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コース上に持って行き写真を撮らせるのかと思いきや、山本主査が乗り込みエンジン掛けた! ハリボテぢゃなかった感は漂っていたけれど、けっこうイキオイよくブリッピングなんかしちゃってる! 音は今夜遅くにユーチューブでアップします。軽快な音質だ。

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聞いてみたらこのクルマは生産ラインで作ったそうな。ある程度の数を生産ラインで流し、衝突テストや認証、最終の味付けなどを行う。そのためのロットです。インテリアもエクステリアも、市販車と全く同じクオリティだった。市販まで半年くらいあるのに。

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この後、エンジン始動! 山本主査、大サービスでブリッピングを繰り替えす。今までのマツダのエンジンと雰囲気が違い。乾いたエクゾーストノート。金井会長に聞くと「いろんなことが変わってきたんですよ」とフジトモみたいに「ふふふ」と笑う。

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そして! 何と走ったドライバーは山本主査。トロトロ走るだけかと思いきや、けっこうなイキオイで走り出す。ただ発進の時、少しバックしたので、ヒルスタートサポートは付いてない? 市販車は付けることを希望しておきます。というか付いてると思う。

ということで上の動画が世界初のエンジン音でございます! 乾いた軽い良い音でしょ? このクルマ、何だか久しぶりにワクワクする。ボクスターとケイマンの関係の如く、オシャレなクーペボディなんか作ってもカッコ良さそう。大型新人です!


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