首相は天ぷら

降雪で多数の被害が出ている。肝心のメディアはNHKを始め高いお金出してオリンピックの放映権を買っているため、災害の報道に時間を取りたくない。普段なら連日取り上げられるほどの状況なのに、金だ銀だばっかり。首相も16日の動静によれば午前中自宅でノンビリ。夕方は赤坂の料亭で天ぷら食ってる。


織だって動いているのは自衛隊のみ(もちろん役場なども独自で頑張っていると思う)。自分の身は自分で守る、ということを再認識しておかねばならない。さ
て。自分のクルマである。雪降った地域のクルマの上にたくさん雪が積もってます。今回の雪は重い。すぐ除雪したほうがいい。でないと凹みます。

大きな屋根のクルマだと、今回のように水分を多く含む重い雪が50cm積もったら厳しい。北国の軽い雪よりタチ悪いのだった。屋根の面積を4平米とした場合、1トン以上の重量掛かってます。水曜日に再び降雪の予報も出ている。ハズれる可能性大きいけれど、万一に備え、すぐさま除雪しておくこと。

また、屋根の下にクルマを駐めたりしてないだろうか? 雪が溶けて屋根を滑り落ちると、クルマの屋根に落ちる。これまた簡単に凹みます。もし雪が落ちてくる可能性あるなら、この記事を読んですぐ移動させて欲しい。屋根の修理、内部に”骨”など入っているため、予想外にお金掛かります。

雪道を走った後は、融雪剤がタップリ付着している。基本的に塩と同じ性質を持っているため、非常に錆びやすい。クルマを見てボディサイドが魚の塩焼きにみたいになっていれば融雪剤だと思ってよい。下回りを含め(高圧洗車を推奨)キチンと塩分を落としておくこと。ブレーキ回りを入念に。

スタッドレスタイヤを履いていないクルマは、どこにアイスバーンが残っているか解らない状況。自分の家の周囲だけで判断しないこと。とりあえず不要不急の移動は避け、どうしても出かけなければならないなら公共の交通機関を使って欲しい。ちなみにスタッドレスタイヤは品薄になってます。


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