4気筒ポルシェ登場!

ポルシェがボクスターに水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、テストしている。どうやら排気量は1,6リッターと2リッター、2,5リッターで、それぞれ210馬力/286馬力/360馬力というスペックになるようだ。何と! 奇しくもスバルと全く同じ排気量展開です。

2,5リッターは燃費規制をクリアすべくボクスターに搭載されるようだけれど、小さい排気量のエンジンについては一回りコンパクトなスポーツカーの計画を持っているらしい。ポルシェの4気筒といえば、比較的手頃な価格で買えた914や924が思い出される。それを狙っている?

最近のポルシェを見ていると、本来なら日本車の担当領域にドンドン食い込んできている。もしボクスターより一回り小さいとすれば、ホンダが開発を検討していると言われるS2000の後継車とバッティングする。もし400万円台でポルシェなど出てきたら、日本車に勝ち目無し。

かくなる上はスバルに期待したい。インプレッサのシャシを徹底的に軽量化し、前後のオーバーハングを切り詰めて一回り小さくし1,6リッター&2リッターターボを搭載する4WDのスポーツモデルや、同じエンジン搭載の後輪駆動車なんかも面白い。ファンは大喜びすると思う。

スバルの水平対向ってドライサンプじゃないため、高回転化すると内部抵抗大きくなってしまう。つまりターボ無しエンジンよりターボエンジン向きなのだった。こう書くと「だったらBRZに1,6~2,5リッターターボを載せちゃえ!」になるかもしれません。それも面白いかと。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ