マツダ、子供の居るファミリー層と訣別?

マツダがスライドドアの車両開発を凍結しているようだ。当初アメリカ市場向けに開発されたミニバンのMPVはCX-9と交代し今年3月で販売終了。次期型の予定無し。2010年に登場した欧州市場を意識したプレマシーも次期型の開発を行っていない模様。さらに2008年登場の日本専用車ビアンテだって次期型の計画なし。

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この3モデルに共通するのはスライドドアである。つまりスライドドア車を作らなくなる、ということ。何を意味するのか?日本市場において子育て世代のユーザーを諦めるということに他ならない。

今やチャイルドシートを使うことが当たり前になったため、子供の居るファミリーにとって乗降が楽なスライドドア車は便利。孫のいる環境においても、親子3世代で移動できるスライドドアのミニバンはニーズがある。<続きを読む>


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