うなぎ絶滅危惧種に(6月12日)

うなぎがついに絶滅危惧種となってしまった。今のところ大きな影響ないものの、ワシントン条約の対象になってしまったら(最短で2年後)、輸入出来なくなってしまう。ちなみに現在日本で売られているうなぎの半分は海外から入っている。活鰻も台湾や中国産が入っており、こらもう見分け付かない。

さすがに専門店は国産でしょうけど‥‥。中野の店も意地になって国産を入れてましたから。ただ試しに食べてみたら品質の悪い国産より良質の台湾産の方がオイシイほど。中国産はニオイがイマイチでしたね。むろん品質の良い国産が一番です(天然モノは当たり外れ大きい)。

しかし! 国産も稚魚の半分は輸入である。もしワシントン条約にリストアップされたら、現在の4分の1の流通量になっちゃうワケ。比較的豊漁だった昨年の稚魚が新仔として出回り始める夏過ぎに思う存分食べておくことをすすめたい。柔らかい国産うなぎの新仔はウマいっす。

驚いたことにNHKのうなぎのニュースを見ていたら隣のマンションに住んでいる人が出てる! ラズウェル細木さんという、うなぎのマンガを書いている人だという(昼間に居るので目立つ)。シラナカッタ! そんなにうなぎ好きなら店を閉める前に食べて貰えばよかったな~。

話は変わる。現在最も「う~ん」な広報がダイハツ。6月19日に行うコペンの発表会の案内を、本日パワーポイント(pptx)でメールしてきた。開けないし。おそらくヒョウロンカを呼ばない発表会の予定だったのだろう。誰かに「呼ばなくちゃマズイよ!」などと言われ、ドタンバでメール送った?

ダイハツは自動車専門家離れ路線を邁進してる。ミラ・イースを出した時も「専門家の人には関係ないクルマです」と、トヨタから出向している人に直接聞いた。親会社のトヨタは社長自らメディアと関係を保とうとしてるのに、ダイハツは逆張り。コペンもギョウカイなど関係ないと思ってるんだろう。

オートックワンの社長インタビューだって広報の段階でハネられ全く前に進まなかった。社長はそんな努力の狭いヒトじゃないとダイハツと関係の深いメーカーの社長から聞いたのに‥‥。広報と社長の関係が全く取れていないと言うことです。広報が変わるまでいかんともしがたい。

開発現場の人の気持ちはずいぶん違うと推測します。手塩に掛けて開発したクルマなんだろう。東京モーターショーの時も開発担当の人が丁寧に説明してくれましたから。乗って良いクルマならキチンとホメます。そんなことをカンブリア宮殿で語るモリゾウさんを見ながら思った次第。


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