韓国GP

なんだかんだヘチマで時間が無く、朝からにょろにょろ原稿書き。なぜか10月はイベント多いのだった。ちなみに10月13日は台場の『モータースポーツジャパン』の一角でAJAJの『母と子の楽々運転講習会』のお手伝い。翌14日は筑波サーキットで舘内兄弟子が主宰する『ジャパンEVフェスティバル』。

F1韓国GPを見たら驚くことばかり。そもそもガラガラだ。短いメインスタンドと、もう1カ所だけ7割くらい埋めたものの、その他は閑古鳥。チケット売れてないとは聞いてたが、ここまで酷い状態とは。1万人入ってるかどうか、というイメージ。やはり韓国の人ってクルマ好きじゃないことを再認識す。

来シーズンの暫定スケジュールに入っているが、22戦は多すぎ。韓国のオーガナイザーは値切り交渉をしてるいうし、全く客の入らない国でF1を開催したってスポンサーもメリット無し。おそらく今年が最後になると思う。そもそもF1のチーム関係者の間でも韓国GPは全く人気無し。鈴鹿と好対照だ。

運営だって厳しい。ウェーバーが燃えた時もなかなか消火作業始まらず。あれじゃ万一の時に間に合わないでしょう。これは韓国の問題じゃないが、ピレリもメリット無し。あんなにタイヤかすだらけになったコース。見たことありません。ピレリを良いタイヤだと思う人は世界中にいないと考えます。

変わってWRCのフランスは観客も熱くて見応えあった。ローヴが抜け出すかと思いきやコースオフしてリタイア。一流選手の引退時期選びって難しい。どんな選手でも年齢による衰えでクラッシュが増えていく。そこで気づけばOK。カン違いして粘るとドンドン悪い方向に向かう。大けがしないウチに引退がベストです。


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