「2023年10月」の記事一覧(2 / 7ページ)

松下宏の食べ歩き/鋸南町の「山田屋」で伊勢海老の刺身やサザエの食べ比べなど

現役時代の同業者である岡島裕二さんを誘って千葉へ。今回は内房と外房にある魚のおいしい店が候補でしたが、外房の店は火曜日が定休日だったので鋸南町の「山田屋」へ。例によって青木先輩推奨の店です。館山道を鋸南保田ICで下り、道・・・

空飛ぶクルマという表記はなんだかね~と思うけれど、JMSで機体を見たらなかなか面白い!

今回から「モビリティ全般」を対象とするイベントになったこともあり、話題の「空飛ぶクルマ」も多数展示されていた。興味深いのはそれぞれ全く違うアプローチをしているということ。例えば下は大きなモックアップを持ち込んだトヨタ系の・・・

ジャパンモビリティショーのプレスディ。気がつけば閉館時間。いやいや存分に楽しめました!

東京モーターショー改めジャパンモビリティショーに行ってきました。クルマよりエンタメばかりの事前告知だったためどうなるこっちゃと思っていたが、フタを開けてみたらしっかりモーターショーである。特に自動車メーカーが出展している・・・

カサワキが現代版の飛燕Ⅱを開発中? JMSで発表か

東京モーターショー改めジャパンモビリティショーのプレスディが本日から始まる。3000円出して行く価値あるかどうかは明日の朝に結論を出します。プレスディは25日と26日なのだけれど、2日目に行く気になれなければ厳しいってこ・・・

三菱自動車、中国撤退を発表した。何度も書いてきた通り決まっていたことですが

三菱自動車が中国から撤退するという第一報をお届けしたのが5月3日。5月10日にも続報として中国撤退を決めただろうと書いた。新型アウトランダーが全く売れず在庫の山を抱えた時点で詰んでいたと思う。したがって驚くことでも無いし・・・

ライドシェア解禁へ。タクシーの事故率は低くなく普通の人と同等。解禁しない理由が解らない

ライドシェアについての記事を見ると、メディア関係者はクルマ嫌い世代が多いため「タクシーなら安全。普通の人のクルマで事故に遭ったら誰が責任取るのか?」みたいな話になっていく。そういうメディアに限って事故率や衝突安全性につい・・・

ソニーホンダのアフィーラ、皆さん忖度無し(笑)。出る前にこれだけ酷評されるクルマも珍しい

最近になって忖度無しの記事を書いているといろんな意味でプレッシャーを感じることが多くなって来た。まぁ確かに常識的に考えたら厳しいことを書いてます。大半は「このままだと厳しい」と危機感を持つ有志の方から貰う”直訴状”の内容・・・

735万円のMIRAI、不人気車となった結果、3年経たず242万円。トヨタも国に欺されましたね

ジャパンモビリティショーで水素から作った電気使いコンサートをやるという。クルマを走らせるための水素なんだろうけれど、国は全くヤル気を見せない。初代MIRAIを2015年に買った時から8年経過。少なくとも東京都内の水素ステ・・・

元祖電気軽バンであるミニキャブMiEV、間もなく電池を一新し三つどもえの勝負になる?

昨年10月から再販をしているミニキャブMiEVながら、電池容量16kWhで245万3千円と高い。現時点だと競合車無しのため高くても少しニーズあるだろうけれど、電池容量30kWhのホンダN-VAN e:が270万円程度だと・・・

スバル、魅力的なパワーユニット無く伸び悩む。苦し紛れのアイサイト一本足打法です

スバルの売れゆきが厳しい。トヨタや日産、ホンダなどの納期を見ると、半導体不足のため軒並み半年以上。トヨタは半分以上の車種が商談すら停止しているほど。なのにスバルを見ると納期は長くて3カ月。2023年1~9月の販売台数は半・・・

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