ミライースのターボMT、発表まで秒読みか? 全日本ラリー開幕戦で乗った改良型に近いかも
今年の東京オートサロンでデビューしたミライースのターボMT車の発売まで秒読みになった、と思う。最終的なスペックは不明ながら、昨年全日本ラリーやGazooラリーチャレンジで走らせたミライースのノウハウを取り入れているらしい。思い起こせば先行試作車(赤イース)を使った初ラリーは2024年の最終戦。今だから書くけれど、エンジンもサスペンションも課題山積だった。
昨年の開幕戦から乗っている黒イースは先行試作の赤イースより大幅に良くなっていたものの、改良すべき点を少なからず残していた。車重に対しサスペンションの容量が大きすぎるため減衰力の調整に苦労したり、エンジンマウンドがノーマルだったため、横Gを掛けながらシフトすると違うギアに入ってしまったり、強化クラッチのミートポイントの狭さにより猛烈に発進が難しかったり等々。<続きを読む>
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カーボンニュートラルなどが絡んでもニッチ市場では軽ターボMT車可能なのだとすれば、働く軽バン・トラックなどでも是非復活させて欲しいですね。数は少なくても必要な人は確実におられるので。