自転車にも歩行者横断妨害が適用される。車道走行中、渡ろうとしている人が居たら停止しなければ反則切符!

クルマの場合。歩行者横断妨害を厳しく厳しく取り締まられる。4月1日から軽車両に属す自転車も全く同じ条件になります。車道を走っていて前方の横断歩道に歩行者や、渡ろうとしている人がいたなら停車しなければならない。JAFメイトの調査によれば自動車の横断歩道で止まる割合は56.7%に対し自転車7%程度だという。私のイメージながら自転車で停まるケースなど見たこと無い。

警察はどうするつもりだろう? 同じ道交法が適用されるのに、方や野放し。方やおとりまで使って取り締まっている。通勤で急いでいる満員の乗客を乗せた路線バスも警察が拡大解釈して取り締まるため、道を譲る義務の無い自転車まで一時停止し貴重な時間を消費させている。譲る義務の無い自転車を通すため、立って乗っている乗客に減速Gを強要するの、バカげてます。

4月1日以降、警察が自動車と自転車で取り締まりの基準を変えるのなら「法の下の平等」という原則をブチ壊す。法の番人である警察がそんなことしたらアカンでしょう。もし警察がダブルスタンダードを続けるのなら、納得行かない人も山ほど出てくることだろう。私は権力に逆らうほど強くないので(笑)、クルマでもバイクでも電動キックボードでも自転車でもフネでも譲る。

以上。警察は危険を防止するという観点から、1)ながら運転。2)逆走。3)歩道の暴走。4)歩行者横断妨害。5)一時停止の5点を厳格に取り締まるべきだ。まず重点的に取り締まり、自動車も道交法を守る概念を啓蒙したらいい。同時に、登録制度(後方から視認できるナンバープレート)と自賠責保険の義務化を。同時に路肩で自転車の通行のジャマになっている違反駐車車両も取り締まる。

できなければ交通環境に於ける警察の存在意義などなし。

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