秋の風物詩といえば「日光いろは坂でホンダのハイブリッド車がエンコしてた」。ホントに厳しいのか?
「日光いろは坂でホンダのハイブリッド車が“エンコ”してた」というネタは自動車業界における紅葉シーズンの風物詩となっている。実際、いろは坂が渋滞すると、必ずといって良いほど止まっているホンダ車を見かけます。一世代前のホンダ車に搭載されるツインクラッチ式ワンモーターハイブリッドは登り坂で発進停止を繰り返したり、坂道で停車する際にブレーキを踏まずアクセル操作だけで後退しないようにし続けたりすると、止まってしまう。
閑話休題。では、現在のホンダのハイブリッドはどうか? トヨタや日産のハイブリッドとの違いも含めて紹介してみたい。先日、日産の新型「キックス」やトヨタ「カローラクロス」と同じ条件で燃費テストを行った際、ヴェゼルも改めてデータを取ったので、その結果を見ていこう。ちなみにヴェゼルはマイナーチェンジが発表されたもののハイブリッドを含むパワーユニットの変更はなし。現在販売しているヴェゼルと全く同じなので参考にして頂ければと思う。<続きを読む>
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