中国車に乗ると動画や会話が筒抜けになったり突如暴走させることだって出来るから危険、か?
中国車に乗ると情報を抜かれると言われる。はたまた、突如動かなくなったり暴走することもあるみたいなことまで話題に上がる。本当だろうか? まずクルマからの情報発信だけれど、BYDの場合、常時何らかの情報を出していることは間違いない。クルマを駐めている状態でバッテリーの残量チェックなど当たり前のように出来るし、クルマの情報も入手可能。
ただBYDに限ったことでなく、今や電気自動車なら大半のモデルがこの手の情報を車両から絶え間なく発信している。当然ながら走行中の情報だって送れることだろう。車両と地上の通信は「繋がるクルマ」の基本である。車内の会話や映像(ドライバ-を見ているカメラあります)、車載カメラの映像まで外部で入手出来るかもしれない。中国車に限らずそんな時代である。
もっといえば携帯電話の通話や、ネットでやりとりしている情報なんか簡単に傍受できる。中国ベースのTik Tokを使っているなら全ての情報を抜かれているだろうし、LINEだって韓国のNAVERが株式の半分を持っている。今やその気になれば個人情報なんかダラダラに漏れていると考えていい。したがって秘匿しなければならない情報を扱っている人は電話すらダメです。
クルマに限らず全ての中国製品で情報を抜かれることを覚悟しておくべきだ。イヤなら中国で作った製品は全て廃棄することをすすめておく。自動車メーカーだって認識しており、自分のクルマで研究所やテストコースに行く場合も、車載カメラの情報をシャットアウトするため機密領域の手前でクルマを駐める。私の場合、中国に聞かれても困るような情報を扱っていない。
暴走する可能性はあるか? 今のところ外部から自由にクルマの基本性能にアクセス出来るのはテスラだけだと言われている。勝手にアップデータされますから。テスラができると言うことは中国車だってできると言うこと。夜のウチにアップデータされ、Dレンジをセレクトしてアクセル踏んだら全開のまんまになってしまうようになる可能性は完全に否定できない。
もっといえば特定の人を狙うことだって出来るそうだ。ただそんなことしたらすぐバレる。2~3件やっただけで「怪しい」になる。全ての車両で同時にやれば多くの効果を出せるだろうけれど、その時点でビジネスは諦めなければならない。弾道ミサイルを撃ち込むようなもの。結論。中国車を想定しているのなら、宣戦布告された時点でクルマに乗らないようにすればいい。
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中華製品を臆測だけで非難するのは、
包丁は、人を刺し殺す武器だ!
金属バットは、人を撲殺する凶器だ!
と言っているようなもの。
なんなら、そう考える人が一番無責任で危ないと思います。
もっとも中国に限らず米国だって、何をやっているのか分からない。
というか、トップが分かるはずないことを把握しているのだから、、、
命も金も情報も、とにかく大事なものは自己責任で守るしかないと感じています。
今はSNSに文句書いたら入国出来ず、記述無しで入国出来ても迂闊な事言えばICEに捕まって暴行される米国の方がよっぽどヤベエ、って隣の家の柴犬が言ってました。
中国関連は特にアメポチって犬種がキャンキャン悲鳴みたいな声で吠えるんだそうで、あの座敷犬は絵に描いたおバカでこれだから嫌なんだ、ってボヤいてました。
そこで私は、エセ保守と単純被扇動しかいないからしょうがないよ、って諭して、なでなでモフモフしておきました。さすが日本犬は賢いですね。