千葉の大雨被害から一週間。東京と埼玉で冠水箇所多数出たけれど皆さん懲りずに引き波立てて走ってる

千葉の大雨から一週間。水没車のニュースもたくさん流れている8月22日、東京と埼玉で警報出る大雨降った。私が家を出るときは警報無し。雨も降っていなかった。20分後に新宿から首都高に入ると、突如大雨に。都心はすぐ近くにあるビルさえ見えなくなるほどの雨量である。とはいえ4号線と、環状線の内回りは高い場所にあるため目的地の夢の島マリーナへ向かう。

レインボーブリッジ通過中は何にも見えないほど。夢の島マリーナは海の横なので内水氾濫も洪水も心配なし。要件を済ませ問題は帰り。ニュースをチェックすると氾濫している地域が出ている。首都高の情報を見たら冠水して通行出来ないアンダーパスも出ている。驚いたことに千葉で走行不能のクルマが多数出たのに、今回もフネのように引き波立てて走っているクルマ多数。

ぜ~んぜん懲りてない! あれだけ大きな騒ぎになっても平気で走ってます。考えてみたら今までも冠水被害はたくさん出ている。走る人は全く気にしないということなんだろう。ということで私は2時間ほど待ち、雨の量とクルマの渋滞が減ってから帰宅しました。たいていの場合、2時間ほど待つだけでピークは過ぎる。安全な場所で音楽聴いて(私はTV見ました)待てば良い。

冠水したら走らない方がいいですよ、とだけ書いておきます。

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6 Responses to “千葉の大雨被害から一週間。東京と埼玉で冠水箇所多数出たけれど皆さん懲りずに引き波立てて走ってる”

  1. 昔のドイツ車が好き より:

    私は実は30㎝くらいの冠水路を走って自宅までことがあります。夜でした。結果的に途中で後ろの車は止まってしまいました。

    雨がひどい時で、まあ普通に目を凝らして走っていましたが、その時走ったのは雨に気を取られながらも、まだセンターラインなどの道路のペイントが見えたからで、周りに車が少なく、それとわかりませんでした。

    そのうち、水深が進んでいつもの道を走っているにもかかわらずヘッドライトが茶色から真っ黒しか照らさなくなって、いつもの夜の景色と違い、センターラインや道路と田んぼの境がわからなくなりました。中途半端にゆっくり走っていたので(?)ボンネットを水が越えるようなことはありませんでした。

    ここで止まって初めて窓を開けてみたらサイドシルの僅か下まで水が来ていてここでドアを開けたら水が入るかもしれないと言う事でドアを開けるのは辞めて、後ろに車がいない事を確認して、ゆっくり、バックカメラやアラウンドビューモニターを駆使して戻りました。翌日よく確認しましたが、室内もトランクも水は入っていませんでした。

    やっぱり翌日は街に乗り捨てられた車があって、自分はかなりギリギリのところを走っていたのだとわかりました。

    自分もそういう様子をテレビで見たことはあったので気を付けられると思っていたのですが、その時々の状況があることがわかりました。逆に車どおりが多くて対向車がボンネットに水をまき上げて走っていたらすぐにわかったでしょう。あの時一度止まって窓を開けて確認して良かったと思います。

  2. 犬飼正彦 より:

    同意します

  3. たろ より:

    ニュースで豪快に進む、水に突っ込む車が信じられません…
    妻には「車の口に水が入ったら廃車だよ」とだけ教えています。

  4. よしこ より:

    今日のニュースで、熊谷知事によれば千葉県内の水没車両は1万台規模になるとのこと。驚きの数字です。
    冠水が予想される時は、本当にやむを得ない場合を除き、運転そのものを自重すべきですね。

  5. よしの より:

    これメディアがちゃんと報道すべき内容ですよね
    冠水している道路に車が走ってます!とか実況するのではなく
    そんな所は走るなと警告しないといけない内容だと思いますよ。

  6. マツダ好きのようなそうでないような より:

    冠水路から早く抜け出したいという心理があるかもしれないですね

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