日本の電気自動車もやっと中国車の背中が見えるレベルになってきた。足りないのは華やかさです

いやいや驚きました! トヨタ初の量産電気自動車であるbZ4Xというモデル、世界で競合する電気自動車たちと比べたら少しばかり時代遅れだった。したがって外観がほとんど変わらなかったbZ4Xのマイナーチェンジも、あまり期待しておらず。その流れから、兄弟車であるツーリングへの興味は湧かなかった。期待せず走り出した、と思ってほしい。ところが、でございます。

今までのbZ4Xと違うクルマになっているじゃありませんか! そもそも駆動系の上質感&スムーズさが圧倒的に違う。極端なことを言えば、従来型って一世代前の電気自動車だった。駆動系の精度イマイチ。モーター制御も古い。一方、改良型bZ4Xのハードを使うbZ4Xツーリングといえば、駆動系や制御など電気自動車の基本骨格が全面的に刷新されている。なにより素直にクルマが動く。

後で聞いたのだけれど、外観こそ変わらないものの、駆動系に使われているギアやインバーターなど新開発だという。だったら外観も変えればよかったのに、と思った次第。同時に足回りも改良された。騒音や振動レベルがググッとよくなっている。電気自動車の静かさや滑らかさがレベルアップ。平均的な乗り心地だったbZ4Xからすれば2クラスくらい上等のクルマに乗っている感じ。<続きを読む>

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One Response to “日本の電気自動車もやっと中国車の背中が見えるレベルになってきた。足りないのは華やかさです”

  1. よしこ より:

    (3)インテリアはもう少しキラキラさせてほしい
    ・・・同感です。この車に限らず、日本車に欠けている部分だと感じています。

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