梨5千個盗まれたって警察は動かない。レクサスLXの20台に1台が盗難被害に遭う泥棒天国JAPAN

レクサスLXの場合、20台に1台が盗まれている。はたまた梨5千個も盗まれてたって警察は動かないという「泥棒天国JAPAN」ながら、7月7日にやっと自民党有志が『自動車盗難防止対策勉強会』を始めた。自動車の盗難事案や大量の農作物は”流通ルート”までセットになっている。どちらも盗んだだけじゃ換金出来ませんから。したがって警察さえ本格的に動き出せば検挙など容易である。

実際、車両盗難事案でクルマを取り戻せたケースを見ると、民間だけで完結している。警察なら簡単だったことだろう。大量の農作物盗難事案は、そもそも人の少ない地域。大量の農作物を運べるような動きをすれば地元の人たちは知っている。知っていて動けない。自動車盗難事案だって普通の人ならヤードの中に入っていってクルマを取り戻すことなど不可能に近かったりする。

ちなみに「国沢 自動車盗難 警察」でAI検察すると以下の通り。自動車評論家の国沢光宏氏は、日本の自動車盗難事情における警察の対応に批判的な見解を示しています。氏の主張によると、日本は窃盗団にとって「泥棒天国」であり、警察の捜査が十分でないため被害者が自力で対策を講じるしかない状況にあるとされています。 主なポイントは以下の通りです。

  • 警察の捜査への見切り: 国沢氏は、自動車盗難に遭った場合、警察に届け出てもほとんど捜査が進展しないと指摘しています。そのため、被害者や損害保険協会の関連団体が独自に報奨金を設定して情報提供を募るなど、警察の捜査に見切りをつけた対応が見られると述べています。
  • 低い検挙率: 窃盗団が捕まるケースは年間数件しかないとされ、実際に犯人が捕まることは稀であるとしています。
  • 警察への批判: 警察は自動車窃盗に対して「ダンマリを決め込むのみ」と批判しており、被害者が蚊帳の外に置かれている状況を問題視しています。
  • 民間での解決事例: 成田空港近くで盗まれた9台のケースでは、警察によって発見された車は1台もなく、駐車場の運営会社が独自に捜索して全車を発見した事例を紹介し、警察の対応との対比を強調しています。

自動車盗難について書いた記事

この件で警察の幹部に限りなく近い筋から話を聞いたことがあるのだけれど、結論から書くと「優先度が低い」ということになる。例えば「1千万円のクルマは車両保険に入っているから実害無し」だったり「捕まえても裁判所が軽い刑罰で済ませるので意欲が湧かない」といったイメージ。まぁそうかもしれない、とは思う。文頭に書いた通り我が国は盗難について極めて甘い。

海外だと殺されたって文句言えないそうな。捕まったって万引きレベルの罰則で放免される日本は天国です。小野田特命大臣に期待したものの、ダメでした。かくなる上は『自動車盗難防止対策勉強会』に期待したい。ここに古屋圭司衆院議員や大岡敏孝衆院議員といった自動車に近い議員さんなども合流し、刑罰の見直しや、外国人であれば国外退去処分を含めた対策をお願いしたい。

 

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8 Responses to “梨5千個盗まれたって警察は動かない。レクサスLXの20台に1台が盗難被害に遭う泥棒天国JAPAN”

  1. 黄昏野郎バスターⅥ効いてないみたい より:

    実際に盗まれたらしい「恥を知れ」議員さんは参加してないのかな?

  2. まどか より:

    兄が5年くらい前、浜松でマークX特別仕様車のホイールとタイヤを盗まれました。犯人は捕まりましたが、何の補償もなく終わりました!ハッキリ言って盗まれ損でした。転売目的だろうと思ったのでメルカリなど張っていましたが見つかりませんでした。多分、犯人も別件逮捕で余罪で分かった感じだと思います。梨5000個の件は絶対犯人捕まえないと警察の信用に関わると思います

  3. よしの より:

    この手の問題って政治家が被害にあわないと動かないですよね
    外国人の問題もそうだけど
    結局権力者側がそれらの問題に実害をあわないと本気にならないですよね。

    政権与党の政治家の車が自動車盗難にあったらすぐに動くと思いますよ。

  4. いっちー より:

    飲酒運転の方は翌朝になってもまだ身体からアルコールが抜けていなかったというようないわば過失のケースがあるにもかかわらず悲惨な事故を減らそうという国民の声に押され、どんどん厳罰化されて来ましたよね。もちろんそれには賛成ですが、自動車窃盗の方は間違えて盗んだなんていう過失のケースはありえないので、物凄い厳罰を制定したところで国民の誰一人として困らないはずですが何故か、なかなか厳罰化されないのか不思議です。

  5. masa より:

     この件は、国沢さんがずっと言われていた事ですよ。

    クルマなら保険がきくかもしれませんが、果実関係はどうなっているのですかね?

    JAはその様な保険を取り扱っているのでしょうかね…

    一晩で5,000個でしょう?
    一体何人で行ってるんですかね? 農業従事者も一人じゃパトロールするっても怖いですよね、農業従事者が負傷しないと
    警察も動かないんでしょうか?

    農園自体が人里から離れてますから、何かあっても警察が付く頃には、犯人は仕事が終わって
    警察も型通りの捜査で終了って
    後追いはせずで、たまたま逮捕した奴の余罪で、報告して終わりですかね?

    やり切れんですよね、1年の集大成が、一言で終わり…

    農園締めて、帰る時に所謂猛犬を放ちましょうか、勿論、猛犬注意の看板で注意喚起してあげましょう…

    これって、不法侵入防止でOKですよね。

  6. しもつき より:

    この問題は警察というよりも国の政策としての対応の問題に感じますね。
    移民政策もそうですが、税金をめぐって現場の予算は減らされるのに議員さんのような上の方たちばかり得をしているように感じてしまいます。
    実際に国民の声を聞くのは現場なのに予算は減らされ、人員も減らされ、その結果、案件が増えて手が回らず苦情が来てしまう。
    日本はそもそもほかの国と比べて公務員の割合が低いのだから、政策に合わせてそういった人員の補充や予算の割り振りをしてほしいところですね。

  7. おじちゃん より:

    私も詐欺被害に遭い、45万円振り込んだ犯人の口座が翌日に解約、言わばどこの誰か判っているのに検挙しない。検挙しないんなら受理すんなよ!

  8. PAL より:

    「ボディをやんな!」議員が盗まれたとき、自動車盗難について何か進展とかするかも?と期待しましたが、結局何もなかったですからねぇ…
    レースにも参加してて、車好きだと思ったのですが、やっぱりカッコだけの人でした。

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