レヴォーグ・レイバック試乗その1。デザインは物足りないが日本No1の乗り心地&快適性

現行レヴォーグがデビューした時点で、スバルの開発チームに対し「クロスオーバーを作らないと厳しいでしょうね~」と伝えた。すでにステーションワゴンの時代は終わっており、レガシィツーリングワゴンの後継車を出しても売れると思えなかったからだ。実際、2200台という月販目標台数に対し、初期受注分の納車が終わった2021年5月からの6カ月平均で1430台。デビュー直後から伸び悩んでしまう。

2022年11月の年次改良の際、目標を1550台に下方修正したが、それでも2023年の平均は月販1246台に留まっている。というタイミングで登場してくるのが今回試乗した「レヴォーグレイバック」というレヴォーグのクロスオーバーモデルだ。レガシィに対するレガシィアウトバック、インプレッサをベースにしたクロストレックだと思えば間違いない。最初から出しておけばよかった?<続きを読む>

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1 Responses to “レヴォーグ・レイバック試乗その1。デザインは物足りないが日本No1の乗り心地&快適性”

  1. 反日非国民 より:

    私の今の唯一?の願いは「庶民を豊かに❗」だ。
    結局、いくら素晴らしいクルマを作って出せても、買える人が少ないと余り売れない。
    ローンを組もうにも非正規だったり、いつ雇い止めになるかだったり、そもそもずっと低賃金では買えないのです。
    安月給でもボロ着ボロアパートでも、昔は買って乗ろうと思えば何とか買えた。
    今に比べれば、まだ庶民にも余力があった。
    貧して鈍して、海の彼方に向かって、ネトウヨ吠えする必要もなかったのですよ。

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