自転車の無謀&危険運転、原因は全て警察の無作為によるもの

今まで警察は自転車の無謀走行を見て見ぬ振りを続けてきた。今の自転車のデタラメぶりは100%警察の責任だと思う。考えていただきたい。東京の場合、街を歩いていても信号無視する歩行者なんか皆無と言えるレベル。なのに本来なら遵守すべき車道の信号を無視する自転車ときたら、至る所で出くわす。そいつをやっと取り締まると言い出した。100年遅い! とはいえ実状は注意喚起のみ。

クルマの違反で赤切符切られたら、簡易裁判処分になり前科の残る罰金刑を意味する。けれど先日から始まった自転車に対する赤切符は「後日警察署に出頭し注意される」というだけ。ほとんど実効性ないです。これじゃ警察官からすればノルマにならず手間ばかりかかるから取り締まりに熱が入らない。捕まったほうも反省なんかせず「今日は運が悪かった」で終わっちゃう。単なるパフォーマンスだ。<続きを読む>

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2 Responses to “自転車の無謀&危険運転、原因は全て警察の無作為によるもの”

  1. シゲ より:

    いつも勉強させていただいています。
    自転車については一方通行規制の適用外(少なくとも都内は)となっている事が問題と常々感じています。一事が万事、特権意識の醸成の根源ではないかと。

  2. やん より:

    自転車の危険な運転は百も承知の上で…

    東京以外で車道走行を強制するのはいい加減やめてほしい。東京(首都圏)以外で歩道に人が溢れている地域がどれほどあるのか?おそらく全歩道の90%以上は歩道に人など歩いていない。なのにクルマの溢れている車道を通学の中高生が走らされている。

    自転車に車道を走られる方が100000倍危ない!

    この点も警察の怠慢かもしれないし国会の無作為かもしれない。

    ぜひ影響力のあるメディアで問題提起していただきたい。

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