映画を見た

地震後、いろんなことを考えさせられる。例えば電車の駅の照明が昼間全て消えた。当初「暗いですね」とも感じたけれど、慣れれば何の問題も無し。というか昼間に電気点けてる必要もないでしょう。カンバンの暗いコンビニにも慣れた。コンビニの場所は解ってるので、電気消えてても行く時は行く。

治安など考えると街灯など必要。でも不要な明かりって案外多いです。加えて「暗くなった」と言ってもバンコクなどに比べれば依然として明るい。その他、節電の対象は予想以上に多かったと思う。ムダ遣いを見直す、というのは大切だ。電力を可能な限り産業用に回して欲しい。

また、遊んでないと生きていけない私ながら、地震以後、原稿書くか店を手伝うかしかしていない。遠出も被災地とソウルのみ。買い物だってしておらず。当然ながらお金を全く使わなくなってしまった。これは経済が回らなくなって当然です。そろそろお金を使うことを考えるタイミングになったと思う。

夜、誕生日だったこともあり、TVで宣伝してる『ガリバー旅行記』という映画をみんなで見に行った。主役があまりに永田に似ている体型なのに驚く。久しぶりの映画は良い気晴らしになりましたね。期待していたより面白かったし。やはり文化が無ければ人間は生きていけない。とりあえず映画などいかがでしょうか?

<おすすめ記事>

3 Responses to “映画を見た”

  1. daisuke より:

    自分も大震災以来、あまり外出する気にならず
    休日も身の回りの整理などに費やしていました。
    少し前にシネコンで映画(SP)を観てきました。
    観ている時は嫌なことも忘れ気分転換になったの
    ですが、終盤のクライマックスシーンで震度3の
    地震が発生してしまい、立体駐車場の停めてある
    車のことなどが気になってしまい、最後は集中
    出来ませんでした。
    それ以来、地下駐車場や立体駐車場に止めるのが
    怖くて仕方ありません。
    早く余震が収まって欲しいです。
    でも、段々震源地が東京に近付いているのが
    不気味です。

  2. たくも より:

    昨日(16日)に新潟市よりうなぎを食べに行かせていただきました^^身がやわらかく臭みもまったく無かったので大変おいしく大満足でした。あ、国沢さんにお会いできればもっとよかったのですが・・。
    一緒に行った相方は千円くらいのランチを頼み、私は2100円くらいのを頼みましたが、次回は3150円のにすると決めています。
    来月も上京するので今から楽しみです。
    色々厳しい状況が続きますが、客としての覚悟はできています。国沢さんのご苦労もブログで知っていますし、なんとも複雑な気持ちです。

  3. 個人タクシー より:

    『ガリバー旅行記』面白そうですね!
    『ピンクスバル』は観られましたか?

このページの先頭へ