ホンダ、カンペキにナメられる!

いやいや大いに笑いました! 日記で取り上げたATVを調べていたら、ホンダのATVである『パイオニア』との比較動画がヤマハの海外サイトに出ている。どれどれ、とばかりクリックしてみたら「ここまでバカにするのね!」。基本的なスタンスが「鼻で笑う」でございます。

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ホンダのパイオニア

例えば登り坂。「副変速機付きCVTのバンガードはグイグイ昇ります。しかし(ぷっ!)3段ATのパイオニアだと途中で止まって逆戻り。下り坂もエンジンブレーキが利きません」(動画は暴走気味のシーン)。ご丁寧にパイオニアだとパコパコという安っぽいエンジン音入り。

泥濘地では「パワフルなバンガードはトレーラーを引っ張っても余裕ですが、パワーないためパイオニアは(ぷっ!)スタックします」。もはや一事が万事のこの調子! 英語が解らなくてもベシャリでホンダをナメてるイメージ伝わるし、そもそも英語は私でも解る簡単なレベル。

比較動画

ということで上にリンクを貼っておくので、休日でノンビリしてるならぜひ。それにしてもこんな動画を見たら、パイオニアを買う人なんか居ないと思う。徹底的にハードで負けているからだ。もっと言えばホンダのブランドを落としてしまっている。ATVから撤退するか、気合い入れるかだ。

この手の比較、本来ならメディアがやらなくちゃならない。されど今やメディアも遠慮ばかりしており、新型車は全てベタ誉め。ヤマハのWebサイトを見て、こら私ら頑張らないと存在価値なくなりますね、と危機感を新にした次第。この手の比較動画、一度作ってみますか‥‥。


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